今年の夏に見られる 新たな宿泊スタイル

お盆シーズンも間近

当館も子供たちで
賑わってきました

しかし、ここ数年を振り返って
みると

2018年夏 西日本豪雨災害
2019年夏 お盆以降の長雨
2020年夏 新型コロナ元年
2021年夏 新型コロナ第4波

特に2018年は当館までの
道路が何カ所か寸断され

迂回をせざるを得ない状況

なので、あの頃
帰省シーズを前に

「今年は迂回するようなので
無理して帰らないように」

そんな声が多く
聞かれたものでした

2019年もまた、お盆以降の
長雨で数カ所が崩れ

そして3年目の2020年夏は
新型コロナ

今年(2020年)はあきらめて
来年は帰省しよう

そう思って一年たった
2021年夏

まだ、コロナは蔓延してます

なので今年泊まられた
数組の方

実家に孫を泊まらせたいが

東京から帰ってきたとなると
近所の目が気になる・・・


なので(当館へ)泊まることにした

ここでもコロナの影響が
見え隠れします

今までの宿泊で多いのは
非日常を体験する一泊二日

言葉は悪いかもしれませんが
一泊豪遊スタイルです

豪華会席料理とおもてなし

これがほとんどの宿泊施設に
見られたスタイルです

まさに上げ膳据え膳

しかしコロナ過で今までと
違った宿泊スタイルも出現

それがリモートワークや
ワーケーションです

コロナがなければ生まれて
こなかった宿泊の在り方でしょう

そして今回

同じ市内に実家はあっても

お孫さん達を受け入れるのは
自宅ではなくホテル

これも一時的ではあるにしろ
コロナ過の一つの現象でしょうか?

いろんな意見はあるにせよ

私の意見は
「いいじゃないですか!」です

なぜなら宿泊の役割として
考えるのが

シェルター(避難場所)としての
ホテルです

コロナから逃れるという
よりは

他人の目、世間の噂
間違った正義感 誹謗中傷

それらから逃れる場所が
あってもいいはずです

そして、またいつの日か
自分の中で感情整理ができ

自身の気持ちや
周囲の様子が落ち着けば

いつもの居場所へ
戻ればいい

そう思います

自分を守る為の場所

これも宿泊の新たな
在り方として考えるのです

大階段


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