今、真価が問われる「健康経営」

日頃
健康について
啓蒙しているせいか

数年前より健康経営に
取り組んでます

私自身も健康旅行や
健康温泉など

やらされ感があるので
ダメだと常日頃
言ってます

「あれぇ~矛盾して
ないかぁ」と思われて
ごもっとも

私もはじめて「健康経営」を
耳にした時は
違和感がありました

そして
健康=カラダづくり
経営=事業の営み

この2つが何で結びつくの?
財務諸表の健全化のこと?

いろいろ考えても
しっくりきませんでした

ところが
リステリンで有名な
Johnson&Johnson

この企業が従業員に
「1」の投資で
「3倍」のリターンが
あったのです

このこと以降
健康経営は注目されます

ひたらく言えば
100万円を運動設備に
あてたり、なんなりした結果

売上が3倍の300万に
なったという話です

つまり
個人任せの健康管理に
会社が旗を振って
応援して行こうみたいな
感じです

我々も、中小企業部門の
宿泊業で初めて全国で
優良法人の認定を
頂きました

2018年度には
何度かメディアに
露出しました

今注目の健康経営(山口放送)
(再生ボタンを押すと音が出ます)

しかし今改めて思うのは
この度の新型コロナ下に
おいて

改めて、この健康経営の
在り方が問われています

そしていつも忘れない
経産省の江崎氏の言葉

「健康経営が好景気の時の
贅沢品であるのか?
それとも、苦しい時の
心の下支えとなるのか」

江崎禎英(えさき・よしひで)氏 日経クロステックより

この言葉を聞いただけで
何百万円の価値を
頂いたことか

間違いなく、今回の
新型コロナの影響で

今までの健康経営と
これからの健康経営は
違ったものになるでしょう

その為にも我々は
中小部門の宿泊業で
全国初と過去を
自慢しているのでなく

新しい健康経営を
打ち出して行く
その立場にあると
自覚してます

心とカラダ、そして頭脳

これら3つが
バランスよく整って

この厳しい時代を
乗り越えられます

その為に、自ら実践
そして従業員へ
伝えていきます

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