人生80歳現役で!

平均寿命がどんどんのびて、日本は間違いなく世界一のというか、世界で初めての長寿国になるハズです。

医療や保険制度の発達ぶりもあるでしょうが、何よりも住みやすさと平和な国であり、他国に比べ恵まれているからです。

私が生まれた頃の昭和39年(1964年)は、第一回目の東京オリンピックもあり、高度経済成長の真っただ中。

このころの平均寿命は、今では考えられません。

・男性67歳

・女性72歳

しかし半世紀以上もたった現在、男性は79歳、女性は86歳と12歳~14歳ものびています。

今後ますます延びる中、定年の在り方も変わっていくと思います。

1.働くことが健康維持

年金制度の崩壊や医療費の負担増など社会問題はあるにしても、働くということ、そして社会と交わるということは年齢問わず必要です。

アメリカでの調査ですが、100歳まで生きた人や、まだ100歳過ぎても元気な方には、共通点があったそうです。

それは
「つい最近まで働いていたか?今だ現役で働いている」ということです。

働くことが健康維持であり、また長寿の秘訣とも言えます。

2.働くとは単に報酬をもらうだけにあらず

お金の為だけで働くのと自分の人生の生きがいや豊かさの為に働くのでは、同じ働くでも少し違ってきます。

できれば、自分の人生の豊かさの為に働き、その結果として対価(報酬)が受けられるのが望ましい訳です。

私も経験ありますが、借金の為、支払いの為に働くのは、精神衛生上あまり好ましいとは言えません。

3.定年の在り方も変わる

そうです。

先日のNHKの特集で、60歳の還暦の祝いをする機会が減っていると放送されてました。

私たちが子供の頃は、60歳といえば老人クラブに入るようなイメージがありましたが、今はその言葉さえ聞くことはありません。

定年や還暦をお年寄りの仲間入りとして捉えるのでなく、これから第二の人生がスタートするという記念すべき節目と捉えて頂きたいと思ってます。

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