人気がじわりの園芸療法~その一方温泉療法は?

本日は新聞が休刊日

山口新聞の見出しを
見ると園芸療法の記事

初めて聞くことばながら
イメージはできます

園芸をしながら
治療する(◁直訳ですけど)

同じような言葉である
ガーデンセラピー

セラピーと言えば癒しの
イメージがあります

治療にも繋がりますが
基本は癒し

では、我々宿泊業は?
癒しが求められますけど

セラピストとは呼ばれません

理由は温泉や部屋
周囲環境や食事など

人ではなく人以外のものに
訪れた方が癒されるのです

その一方
アロマセラピストなど

アロマは使うが基本は
人が主体で人を癒す

この違いなのです

記事によるとこの園芸療法
15年前から始まったとのこと

今、じわじわと人気が
でているそうです

やはり効果がないと廃れて
しまいますが

それだけ効果があることを
証明しています

さらにこの園芸療法は
海外では国家資格

園芸療法士としての仕事で
活躍の場があるそうです

一方、我々の温泉

江戸時代ごろは治療に
頻繁に使われてました

しかし明治になり西洋医学が
入り衰えた歴史があります

今現在も、温泉の資格は
数存在してますが

温泉ソムリエ
温泉入浴指導員
温泉保養士 など

加えて私が持っている
温泉利用指導者

いずれの資格も療法と
名の付くものはありません

確かに温泉は薬のように
即効性は少ないですが

いつも言ってるように
副作用もありません

しかしながら温泉療法を
行っているところは少なく

まだまだ温泉の温熱効果や
薬理成分に注目され

あまり人が積極的に関わる
それ自体が少ない現状です

年間を通してみると
「温泉はカラダにいい」

この目的でこられる方が
大半ですけど

なかには終末期の病を患い
わずかな望みを持って来らる

そんな方もいらっしゃいます

治療は医者の領域

我々のスタンスは回復
そして再発防止です

加えて病院に行くのは
楽しくありませんが

温泉が嫌いな人は
あまり聞きません

無理して治すより
無理なく治す

そんな効果も含んでいます

さらに私は自然環境と
温泉地での適度な運動

運動といっても
15分~20分程度の散策

清流傍や木立の中での
深呼吸や瞑想

これらが温泉と相まっての
相乗効果を与えます

人を健康の状態に戻す
温泉地

そうづ峡温泉は人と自然と
天然温泉があっての保養地

癒し以上の治療未満が
我々の立ち位置です

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