人前で緊張しないコツ

久々の運動指導

人前で話すのは慣れては
いるもののの

初対面の方達を指導するには

最初の15分程度はお互い
微妙な距離感があるものです



いわゆるアイスブレイクなる
もので雰囲気を和ませます

しかしながら本日はこの
アイスブレイクを端折り

参加者の表情が硬いまま
スタート

得意の運動指導で
セオリーを忘れてました

人前で話す場合について
もう一度、振り返ってみます

1.自身よりも参加者の緊張をほぐす

あるセミナー講師が
言ってました

講演前に前列の人たちとは
名刺交換をするそうです

これもある意味
アイスブレイク

レクレーションをやったり
人それぞれですが

私は本日
笑いの効果をお話しして

30秒間笑い続けてもらう

かえって距離ができて
しまいましたけど

これもある意味
いい経験です

2.いいことを話そうとしない

先生と呼ばれると
何かいいことを話さなければ

そう意気込みがちです

しかし身の丈に合った

それ以上でも
それ以下でもなく

無理せず、りきまず

背伸びをしてると
聞き手には伝わるものです

3.友達と話す感覚で

親しい人と話をする時は
緊張はしません

しかし、見知らずの人だと
どうでしょうか?

脳のことにはこのブログでも
よく触れますが

頭を騙(だま)すのも
ひとつの方法です

見知らずの方でも親しい方に
話しかけるよう話すのです

もしそれが無理なら
マイクを友達のように話す

これはアメリカ第42代大統領
ビル・クリントンの言葉

マイクも初参加者も
みんな仲間と思いましょう

4.自然体が一番

よく寝れない時

「寝よう、寝よう」とすると
逆効果になります

作用と反作用では
ありませんけど

意識しすぎるのは
よくありません

なので結局のところ
自然体が一番という結論です

今以上、それ以下でもなく
身の丈サイズ

なので、このブログも
また同じです

いいことを書こうという
思いよりも

今感じている事
今までで経験したことを

お伝えする

これからも自然体で
書いていきます



ちょっと難しい言葉で
言えば「中庸(ちゅうよう)」

この可もなく不可もなく
ニュートラルな状態を

大切にしていきます


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