人は去り人はくる、でも気づけば

(浜田省吾の家路の
ワンフレーズ /音が出ます

当館も残りあと6日

来週の今日は営業を終了して
いるとは信じがたいです

読まれる方に最初に
お断りしておけば

本来のブログは
お悩み解決だったり

知識を深めたり
するものでしょうが

残りあと6日ぐらいは
エッセイ風の回想録のような

そんな内容になること
ご了承ください

しかしながら

誰もが体験できることでない
貴重な体験をしてる

そのことは感じるので
思いの一部をお伝えします

1.金の切れ目が縁の切れ目

生々しい言葉でしょうが
全くそうです

お金で繋がっている関係は
ホント脆(もろ)いです

ここでは具体的に書くのは
避けますが

実は近しい関係において
多いのです

お金 通帳

獺祭の桜井会長では
ありませんが

お金を持ってないと
分かれば離れていき

逆に持っていれば
すり寄ってくる

それに近いことを
今、体験している訳です

2.もし自分から温泉や宿泊をとったら?

これもお金ではないですが
温泉ホテルの支配人

この肩書で多くの方との
ご縁があったのは事実です

では、今後

この肩書が取れた時

自分の交友関係も
変わっていく

そのように感じます

変わるものと不変なモノ

厳しい時にこそ

人間関係の棚卸しが
できるようです

3.捨てる人あれば、拾う人あり

これに似たような経験を
以前もしたことがあります

それは今から10年以上前

山口県に経営革新計画を
提出したときです

広島にある中小機構へ
毎月一回通い

約1年かけて計画が
できました

そして県の承認を受けるべく
提出

ですが結果は承認には
至りませんでした

(山口県庁)

そして計画が通らなかった
ことがわかれば

それまで支援してくれた
士業の方や経営指導員など

手のひらを反すように
「俺のせいではない」

「自分が書けば通っていたハズ」

責任を回避する発言ばかり

勝ち馬に乗る
泥船から逃げる

あの時と同じような経験を
させてもらってます

4.時間や距離は関係ない

ネットが発達し場所や時間に
縛られず

いろんな方とオンラインで
コミュニケーションがとれます

便利になった反面
希薄な関係も多く感じます

そんな中

仙台で私をサポートしてくれる
方が

えぇ!ここまで考えて
やってくれるのか!?

本日、改めてビックリでした

自分の為に貴重な時間を
割いて頂き

家内のことまで
考えてくれている

損得なしの与える
いわゆるGIVEの精神

これがおもいやり

人の付き合った時間よりも
その深さ

残りあとわずかながら
新しい何かも同時に始まる

目先の辛いことがあっても
遠くを見れば景色がかわる

見方、捉え方を変える方法

また一つ学びました

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。