人の苦労話は自分自身のモチベーション

池江選手の涙

これにどれだけ大きく
深い意味があるのでしょう

(毎日新聞より)

先の見えなかった闘病生活
そしてレース前のプレッシャー

彼女にとってレースを楽しむ
そんな気持ちでなく

勝ちたい
勝たなければいけない

この想いが人一倍
強かったはずです

予選からの池江選手の
仕上がり具合を見れば

多くの人が彼女の
勝利を信じて

というか、勝てるだろう
と思って見ていたので

レース後の涙は驚きでした

安堵や喜び、緊張からの
開放など

様々なモノが入り混じっての
涙だと感じました

勝つことが当たり前
そう思われる選手には

他人にはわかりようのない
複雑なプレッシャーがある

そのように感じるのです

私の知る限りではもう一人
同じような人間がいました

もうすでに他界しましたが

音速の貴公子
南半球の天才ドライバー

アイルトン・セナです

TVでは強いセナしか
知りません

しかし彼曰く
「人は私が当たり前に勝つ
ように感じている」

「どれだけ努力し勝利を
勝ちとっているか」

(オートカーJAPANより)

昨日の池江選手の涙

そしてかつての天才レーサー
アイルトン・セナ

血のにじむような努力

そして押しつぶされそうな
プレッシャーを乗り越える

改めて超一流のメンタルの
在り方に驚く訳です

人は誰しも多かれ少なかれ
不安を抱えるものです

そのようなプレッシャーを
乗り切る人が結果をつかみ

逆に押しつぶされる
人もいます

誰もがプレッシャーを克服し
結果を出すのではありません

私自身も人間関係や
お金など

何度も何度も
潰されかけ

そして逃げました

なのでメンタルを強くする
そんなスキルは持合せてなく

解釈力を変えたり
プラスに捉えたり

その程度で何とか
やってきました

世の中には私以上に
苦しむ方が多数います

そんな方へもし私が
できることがあるとすれば

それは聞く事

ひたすら話を聞くこと

これだけはできます

聞くことで少しは話す人の
気持ちが軽くなれば

それに越したことは
ありません

加えて私は人の苦労話を
聞くのがホント好きです

何故って
簡単ですょ

私より大きな苦しみを
背負っている

もしくは背負ってきた
人の話

それを聞けば自分なんて
まだまだ

そう思えるからです

当館では私があたなの苦労話
の話し相手をさせて頂きます

一人で抱えず吐き出しす
ことで心がスッキリ

そんな吐き出せる場所が
当館なのです



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