二十四節気の芒種 (ぼうしゅ)到来に思う

昨日から二十四節気では芒種(ぼうしゅ)

梅雨らしいジメジメした日がはじまり
イネや麦など芒(のぎ)のある食物の種をまく時期であることが由来だそうです

飲食経験者ならよくある話ですが、料理人との関係性は難しく、私も最初の2~3年は悩みました

職人というのは私のようなサラリーマン、いわゆる組織にいた人間と考えの違う点もあり、自分たちの考えを曲げないところがあります

何度か衝突(いわゆる口論)したこともありますが、最後に相手からついて出る言葉が「だったらあがります」これが彼らの決まり文句

作り手がいないとサービスが始まらないのが飲食で、そうなるとこちらも折れざるを得ません

そんな時、あまりにも困り果てて相談した方から教わったのが「二十四節気(にじゅうしせっき)を学びなさい」ということでした

そんなことがキッカケで興味をもったわけですが、料理人と平穏な関係がつづけば、学ぶことを忘れる

また険悪な関係になれば又二十四節気を学ぶといった、なんとも熱しやすく冷めやすい状況だったのであまり身にはなってません

ですが、今改めて感じるのは通常のカレンダーで数字と曜日を意識するだけでもなく、大安、仏滅、赤口のような六曜とも違い、自然を感じ何となく気持ちが落ち着くので意識します

ちなみに、芒種(ぼうしゅ)が6/20(月)で終われば、6/21(火)からは夏至です

今年2022年ももうすぐ、半分が過ぎようとしてます。

種をまく時期である芒種

何かこれからの為にやり始めてみるのもありでしょう

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