二刀流と2足のワラジ

野球界の怪物といえば

昭和:江川卓

平成:松坂大輔

令和:???

通常、令和の怪物といえば
大谷翔平選手ですが

何故か?彼の場合は
怪物でも、そう呼ばれません

海外でも通用する
まさにモンスター級の活躍

しかし彼の場合は
二刀流が代名詞です

NHKの大河ドラマの主人公
渋沢栄一

彼の場合も論語とそろばん
道徳と商売で

言ってみれば二刀流です

同じような言葉で
2足のワラジがあります

私の中ではワラジ(靴)は
2足でないと用を足さない

1足では片手落ちが持論

記憶をさかのぼれば
狂牛病時の吉野家のように

牛丼一本でやってれば
まさかの時に大打撃

私自身も今回のコロナで
店舗来店型の弱さを痛感

なのでこれからは
2足のワラジ路線

飲食宿泊
 +
健康(メンタルケア)事業

この路線です

ところで
二刀流と二足のワラジの
違いは何でしょうか?

大谷選手や渋沢栄一
宮本武蔵など

歴史に名を残す人は

二足のわらじ✖

二刀流 ◎

二刀流は超一流に
使われる代名詞です

では私も二足のワラジから
二刀流を目指すべきですが

その前に
超高齢化社会の日本

定年撤廃も叫ばれる中

これからの人生100年時代

果たして一つの職業
一つのスキルでやっていく

そのことに若干の
疑問は感じます

定年後に同じ会社で
嘱託として残り働くのは

よく見る光景

ですが、終身雇用など
今ではほぼ形骸化

故・野村克也監督のように
卓越したスキルなら

生涯一捕手もありでしょう

しかし、どこでどうなるか?
それはわかりません

保険という意味も含め
私は二足のワラジを
推奨するのです

しかしながら刷り込みって
ある意味根深く

二足のワラジはどうも
悪いイメージで使われがち

教育ってある意味
怖い

そうも思います

ですが、自身のスキル
自分のキャリア

経営者なら一本のロープに
頼っているのは危険

そんな意味でも
私自身も本業+副業から

本業(飲食宿泊)と
もう一つの本業(健康事業)

早く軌道に乗せなければ
いけません

厳しい今だからこそ
やるのです

私の知り合いで住宅販売と
介護事業をれている

尊敬する社長がいます

彼はまさに二刀流

謙虚な姿勢と尖がった性格で
内面も両刀使い

業種は違えど私の一つの
目標ですね

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