二兎追うものと2足のワラジ

とどまるところを知らない
新型コロナ

人口規模の少ない地方田舎でも
他人事ではなくなってきました

このブログで不安をあおっても
しょうがないのですが

私のスタンスはいつも変わらず

予防以上に免疫力を高める

さらに
余計な不安をいだかないこと

このことが大事です

コロナ関連のニュースも
1日1つで充分

気になれば朝晩で併せて
2回程度

入ってくる情報を自分で
コントロールしないと

ホント余計なエネルギーを
消費するので注意が必要です

またエネルギーとは
頭のエネルギーのことです

消費しても痩せたりは
しませんので悪しからず

さてさて

感染対策が確立
されていた台湾や

国内でしたら広島県の
対策モデル
などでも

注目されていた
取り組みをしていても

徐々に感染者数は
増えてきています

人の動きを完全に止めるのは
難しいのか?どうなのか?

今までのような

○ブレーキ=外出自粛
○アクセル=GOTOなど

アクセル(景気対策)は
ほぼ踏んでない状態にせよ

ブレーキのほうはどうか?
といえば、こちらは難しい

人が動けば感染は広がる
可能性は高まります

このままだったら
二兎追うものは一兎も得ず

感染症対策と経済の
ブレーキとアクセルを
踏み続けた状態なら

どちらかが疲弊します

その一方で前向きな
兆しもあります

それは今回のコロナを機に
リモートワークが進んだり

印鑑の廃止や書類の簡素化
など

今までなかなか推し進める
ことができなかったこと

そのことが昨年より
加速してる事実もあり

悪いことばかりでは
ないようです

加えて現在ある仕事は
将来的には65%がなくなる

そんなデータもあります

ということは
我々飲食・宿泊業も

もしかしたら転換点に
あるとと捉えるべきです

国の補償や融資や助成金など
ただ言っているだけでなく

今回を機に我々もこの先の
青写真を描き

今この瞬間から動き始める
のです

当館では
一人部屋割増や休前日の
割増料金もやめました

従来の宿泊業の常識を
撤廃しました

と同時に連泊保養に加え
地方移住を考える人へ向け

そのプラットホームとなる
役割も果たして行きます

宿泊施設
  +
移住の下見の為のベース場所

これから秋に向け
地方田舎での

セカンドライフの実現
そのお手伝いができるよう

徐々に強く
打ち出して行きます


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