二・二六事件と日経株価の下落

本日2月26日は
2・26事件があった日


グーグルで調べれば
わかることですけど

1930年代
赤字国債をバンバン発行し
そして日銀がお金を刷る

そのお金で経済が潤い
国の税収も増える

ただ、そのお金の多くが
軍部にも回った

国はそのことを懸念

ストップをかけようとしたが
軍部の将校らが反発

蔵相・高橋是清が暗殺される

こんな話でした

それから90年近くたった今
日経平均株価が大幅下落

下落といっても

今の株価は3万円越え
したばかり

コロナ過でこの株価は
異常と思うのは私だけでは
ないはずです

固い話になりそうですが

日経平均銘柄225

二・二六事件226

数字が続くのも何か
不思議なモノも感じます

さて
戦争前に赤字国債を発行した
景気刺激策にせよ

そして今の異常な株価水準

よく言われる実体経済と
乖離(かいり)してます

スポーツの世界に例えれば
この景気刺激策は

ドーピングのようなモノ

経済という数字を上げる為
記録という数字を上げる為

無理して行った後には
いつか、その反作用がでます

景気というと、なんか
小難しく聞こえますが

わかりやすく言えば
飲み会時の大盤振る舞いを
思い出して下さい

「今日の部長は景気がイイ」
など

つまり金回りがいいか?
どうか?

このことが
景気がいいかどうかです


それが今、飲食業をはじめ

お金が回っている世の中
とは言えないのです

我々も恩恵を受けた
GoToトラベル

形は違えど、これも
景気刺激策

やはり反作用や副作用は
起こりうると考えます

「安いこの時期だから
無理しても旅行する」

はやく以前のような
居酒屋や食事のシーンに

賑わいがでてくることを
望むのですが

待ってばかりも
いられません

かと言って景気刺激策に
頼ってばかりもいられません

またまたスポーツの世界に
話が戻りますけど

アスリートなら記録向上が
必須です

その為にドーピングではなく

日々、トレーニングを
重ねます

「鍛錬」という言葉が
あります

ひたすら負荷をかけ
余分なモノをそぎ落とす

自らを鍛える
今がその時期です

しかしながら、あまり
ストイックすぎると

長続きしません

継続の為には
ワクワク感が大事

その為には想像するのです

面白きことのなき世を
面白くです

面白い事始めます
始まりは来月より


3月20日(土)~です



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