事故を防ぐ為のその後の在り方、考え方

気温が上がるとビールの消費量も上がるのは知っての事でしょうけど

早速、水難事故のニュースが新聞に載っていました

どうしても夏に向かうこの時期から起こりはじめる

事故とは思わぬ時に起こるものです

私もこのブログで県内最年長のライフセーバーを目指すと宣言しましたが、ほんとうに水難事故から人を守りたいのか?

ただ自己満足の為に資格取得を目指すのか?いろいろと自問自答してみました

まだ、その答えは出てませんが、やはり事故を防ぐには

①危険な場所に近寄らない
②万が一の場合の対処法を学ぶ

この2つ、ともに大切な事です

私が目指すライフセーバーは通常は海難救助です

海での離岸流で沖に流されたり、溺者を発見して救助するサーフ・ライフセーバーを指しています

しかしながら、海と違い川も又、水辺の安全は大事となります

危険な場所を避け、万が一の対処法を知ることは海も川も同じです

そして、これらは事故と呼ばれるものには共通する重要項目と言っていいでしょう

例えば交通事故

危険な場所と言えば交通量の多く見通しの悪い交差点など

危険な場所は避けることが無難でしょうが、そうもいかない場合もあります

細心の注意をしてても事故に遭遇することもあるわけです

水難事故や交通事故ならある程度、危険を想定ができますが、これが対人関係における事故や経営に関する事故ならどうでしょうか?

往々にして事が大きくなってから気づく場合がほとんどだと考えます

なので、その予兆というか前段階の部分を知るというよりは、むしろ感じることが大切だと考えるのです

それでも時に取り返しのつかない事故もありえるのです

その最たるものが死亡事故

これは①の危ない場所に立ち寄りないや②の対処法ではあてはまりません

では、どうすればいいのか?といえばその経験を繰り返さない、2度と起こらないように細心の注意が必要なわけです

さらに避けられる事故もあれば、そうでない場合もあります

「起こったことはしょうがない」とよく言われますが、大事なのはその後の在り方、生き方、考え方となるのです

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。