久々の台風接近 

2月の終わりごろから
新型コロナについて
報道されない日はなく

そんな中、気が付けば
台風接近

大きな被害はなかったもの
次の台風がまた接近中

やはり西日本豪雨の頃から

特に旅行される方は
過敏になった傾向があります

さて、昔から
「災いは忘れた頃にやってくる」

この度の台風もコロナ、コロナで
忘れた頃にやってきました

さらに言えば
「疫病と天災は同時に起こる」
という歴史の事実もあります

先日
萩へ行った時に聞いたのが

幕末にコレラが
大流行したとのこと

不思議な因果とはあるものです

今回の新型コロナも
もしかしたら

時代が大きく動く
前触れなのかもしれません

ならば
その大変化がおこるなら
どうあるべきか?

台風ならば進路予測で
ある程度は警戒できます

しかし、今回の新型コロナは
誰が予測できたでしょうか?

備えあればと言いますが
備えることさえもわからず

転ばぬ先の杖(つえ)である
ワクチンはいつなのでしょうか

よく温泉は恋の病以外の
万病に効くといわれます

しかしながら万病に効く
といわれる温泉も

新型コロナに効くと言う
事例も未だなし

我々の温泉も
活用の場がありません

ならば
転ばぬ先の杖にならないのなら

我々は転んだ人に手をかす存在で
在りたいと思います

今から40年前の
1980年5月29日

当館はスタートしました

働く人の保養施設として
仕事中にケガをした人が

温泉と静かな環境で
カラダを休め職場復帰を目指す

これがもともとのコンセプトです

開業当初の思いは
転んだ人(ケガや病気)の回復の
お手伝いだったのです

ならば
転ばぬように健康増進や予防の
提案

そして転んだら回復のお手伝いです

40年も経てばインターネットを始め
時代も大きっ変わってきた今

・人間関係による心の疲れ

・仕事量の増加による
肉体的精神的なな疲れ

・そして日頃、酷使している割には
ほぼ休ませてない頭の疲れ

この3つを癒す空間と周囲環境が
そうづ峡温泉には揃ってます

疲れる前に(転ばぬように)
さらに疲れ切っても(転んでも)
リフレッシュできる

すんだ空気と透き通る清流を
見ているだけで

全身の細胞が生まれ変わっていく
そんな感覚が体感できます

自然の力ってホント凄い!!
て感じます

その感覚を体感して頂ければ
何らかの変化は必ずあります

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