久々に味わった銘酒「越乃景虎(こしのかげとら)」

夜に会合があり
居酒屋へ

乾杯はビールながら
飲み放題だったので

2杯目からは日本酒へ

一杯目はぬる燗だったので
「うぅ~む 今一つか」の感想

もう一杯たのんだ時に
店長に銘柄を聞いたら

「景虎(かげとら)」ですょ

えぇ~!!
新潟の銘酒あの「越乃景虎」

驚いて、すぐ3杯目を注文

久々に銘酒に酔いました

と、ここまで書くと

「なぁ~んだ、飲んだくれの話か」と
思われてしかたありません

そういう私も
もともとは日本酒は苦手でした

大学時代に安い酒で悪酔いし
はじめて天井が回る経験をし

あれから日本酒は悪酔いするの
イメージが強く残りました

しかし
30歳過ぎてたまたま行った
日本酒の専門店で飲んだお酒

磯自慢(静岡県)

このとき
全く違う飲みやすさを感じ
それ依頼の日本ファン

その一方で
「酒は飲んでも飲まれるな」
という言葉もあります

まさに名言です

昨日は酒に飲まれたのか?どうか?はさておき

陶酔という言葉があります
岩国の観光パンフレットの
表紙も飾ってます

銘酒に陶酔すると言います

なにも陶酔させるのはお酒だけでは
ないと思います

それは職人の技であり
芸術の美しさであったりと
様々です

では、我々が人を陶酔させることが
できるものは何か?

それは、自分自身と言いたい
ところですがまだまだです

しかし圧倒的に陶酔させることが
できるモノがあります

県下屈指の清流 宇佐川 です

取れる鮎は2度のグランプリを受賞
河川環境類型は最上級のAA

自慢になりますが、
増水した後の水がおさまった時や

冬場の川は、地元の我々でも
目を見張ります

川の不変の流れを見ていると
心が洗われるような

その美しさに心が惹かれていく
まさに陶酔させる清流なのです





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