中秋の名月に思う「団子より花」

今日より10月

年度の後半に入り
今年もあと3ケ月です

また旧暦では神無月(かんなづき)
神様も忙しい月

10月に日光東照宮に
行った時でした

「10月は神様が忙しい月です」
「神様に聞こえるように
柏手は大きく打ちなさい」

宮司さんの話を思い出します

年末も意識し慌ただしさも
感じながら秋も深まります

そして今年の2020年の
中秋の名月は本日10月1日

昨日より当館スタッフが
「明日はお団子をつくりますので」
と張り切っており

本日、出来上がりました

見かけは正直どうなのかな?と
思いながら口にしたところ

味はなかなか
売ってもおかしくない
味わいでした

花より、やっぱり団子

人の三大欲の一つ「食欲」は
やはり正直なようです

当館に来られるお客様も
食は楽しみの一つです

また「やけ食い」という言葉から
ストレス解消にもなります

食が私たちに及ぼす影響は高いですが
保養を主とした当館が重きをおく

「食」以上に「周囲自然環境」

確かに自然の中で
ストレスは緩和されても

人の欲は満たされません

しかしながら、お腹は満たされても
心は食で満たされるのでしょうか?

人間の三欲でもある「食」
また、健康の三要素の1つです

大事なのは重々わかりますが
私はやっぱり

食 < 自然環境

花鳥風月と言う言葉のように
風流を感じるにはいい季節と
なってきました

時がたつのを忘れ
ゆっくり時間が流れるのを
感じる

自分と向き合う時間がとれる
いい時期となってきました

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