世界チャンプ井上尚弥に学ぶ美学と哲学、そして私の7番勝負

朝、TVをつける
WBAバンタム級世界王者
井上尚弥選手が出演
(TBS:さわこの朝)

(出展;時事通信)

試合の中継でなくとも
彼の内面

ボクシングへの
想いというか
美学・哲学を伺えて

27歳とは思えない
しっかりした考え方を
持っていることに共感

改めて井上尚弥選手
名実ともに真の世界王者

素晴らしいです

彼の語っていたことで
興味深かったのが

①ボクシングはリングの上で
するもの


試合前やリング外での
言い争いやパフォーマンスで
勝負するものではない

②試合を見た人が感動し
明日からがんばろうという
気持ちになる


そんなボクシングを届けたい

この言葉はボクシングの
世界だけでなく

我々が携わる
飲食の世界にもあてはまると
思って聞いていました

(柚子鍋の具材)

私の14年前
飲食にかかわる前

その当時学んだ飲食の
社長の言葉と

本日の井上選手の言葉と
まさしく同意でした

それは

「飲食は皿の上が勝負」

「皿の上は大手も中小も
関係ない」

(このこわもて社長より料理の考え方を叩き込まれる)

そして又、井上選手が
言っていたように

「見る人に感動を与えたい」

「明日への活力となるような
ボクシングを届けたい」

(地元の柚子と野菜の柚子鍋)

私も14年前に教わった
料理に関することを

この度、ようやく腕利きの
中華の料理人とのご縁

そのことで実現することが
できてます

料理の腕を振るう彼に
しょっちゅう云っているは

「食べて元気になるような
食事をつくろう」

そして時に
激を飛ばしながら

「皿の上が勝負なんだ!」

「もっとガッツリ盛れ!」

「食べた人が笑顔になる
そんな食卓シーンを
想像しながらつくれ」

まぁ~つくる本人も
大変だと思いますが
ついつい云ってしまいます

ただでさえもピリ辛の
アツアツ四川中華が

私の料理に対する
熱い情熱も注入され

寒い冬だから
イイのかもしれませんけど

そんな私が今
手がけているのが

『私の中華7番勝負!』
勝手に題し

まかない食の延長で
お客さんに出しても
充分な料理

加えて
私が「これ、うまい!!」と
太鼓判を押すメニュー

開発をやってます

只今、1番目の勝負中ですが
ちょっとご報告

<塩レモン焼きそば>

焼き鳥が大好きな私

タレより断然「塩派」

その焼き鳥を塩で
食べるような味の
塩焼きそば

ネギをしっかりふって
レモンの酸っぱさが
食をそそる・・・

まだ、塩の利きが
イマイチだったので
再度工夫しますが

メニュー名も
塩レモン焼きそばでなく

○○塩レモン焼きそばと
なりますのでお楽しみの程

皿の上が勝負!
食べて元気になってもらう

料理には見ませんけど
昭和生まれの
私の熱い情熱
トッピングされてます

ぜひ、楽しんで食べて
頂きたいデス

完成の日には
またこのブログで
報告致します

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