一撃必殺に憧れるべからず

ユーチューブを見てると
懐かしの動画が

我々50代ならご存知
空手バカ一代

極眞会館の創始者
故 大山倍達(ますたつ)氏

彼を主人公にした
アニメです

その中で出てくる言葉

一撃必殺

空手の極意
究極の目指すところです

私も幼き頃、一撃必殺の
空手に憧れたものです

それは中学時ケンカになると
体格の大きいものは勝てず

なので私にはどうしても
強くなりたかった

そして一撃必殺の空手を

あの瓦を何枚も割る
あの力があれば勝てる!

そう思ったのでした

(極眞会館HPより)

そして私がとった次の行動

それは近くに空手の道場は
なかったので

親に内緒で通信教育で
空手を習うことを決めます

そして教材が届いたのですが
見ても全くわからず・・・

そして空手はあきらめ

今度は少林寺拳法の
通信教育へ

しかし結果は同じく
2日で教本はお蔵入り・・・

でも思い返せばあの当時の
強くなりたいから

一撃必殺に憧れていたと
考えます

さて空手の世界は
あきらめても

心に強く残っている
一撃必殺

それがせいか?
いつしか一発逆転を狙い

何か?いい方法がないか?

そんな風に考える様に
なりました

例えば受験なら

一発で合格できる
勉強方法

スポーツなら圧倒的な
記録の出せる練習法

こんな感じです

強さに憧れた私の
一撃必殺が

いつしか
楽して 簡単に
誰でも 圧倒的に

この言葉に置き換わって
いたようでした

しばらくこの考え方は
頭の中にのこっており

今でも完全に無くなった
わけではありません

このブログでも雨だれ
石を穿(うが)つなど

コツコツやることの
大切さを謳いながら

でも一発逆転を狙う
もう一人の自分もいます

ま、それも正直に言えば

このコロナで激減した売上

これを何とか大きく挽回
できる方法はないものか?

そんな風に考えるのです

もちろんそんなおいしい
話や方法はないと

そう自分に言い聞かせながら
でも違うもう一人の自分も…

迷いながらも答えに導いて
くれるのがやはり

雨だれ石を穿つのごとし
このブログです

コツコツと書くことで
情報発信しながら

もう一人の弱い自分を
律してくれます

楽して甘い汁をすわないよう
一歩一歩を大切にします


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です