ラジウム温泉の特徴と入浴スタイル

ラジウム温泉、別名:弱放射能泉またはラドン温泉と呼ばれる場合もあります。

雙津峡(そうづきょう)温泉は、9種類の泉質の中で、放射能泉に分類されます。

本日は、皆さんの気になる泉質とその効果なども含め、当温泉の入浴スタイルをご紹介致します。

1.ラジウム温泉の特徴

放射能泉と呼ばれますが、驚くことなかれです。

放射能は大量に浴びると「被ばく」となりますが微量ならば、カラダの免疫力を高めることから療養泉として高い支持を受けてます。

そんなラジウム泉の特徴は、高いイオン化作用です。
どういうことか?といえば、血液や細胞を活性化し、新陳代謝を高めることです。

いわゆる「若返りの湯」です。

さらに、神経痛などにも効果を発揮するとも言われ、浴場の入り口付近に貼ってある成分分析表の適応症状にはリュウマチ、神経痛などと表記してあります。

ただ気おつけなければいけないのは、炭酸泉などと同様、成分が空気中に気化しやすく変化しやすい泉質といえます。

ラジウム温泉は鮮度のいい(掛け流しがベスト)温泉に入ることをお勧めします。

2.ラジウム温泉の入浴スタイル

気化しやすい泉質なので、湯気が拡散する露天風呂より、湯けむりのこもる内湯がお勧めです。

他の泉質と違い、入浴しなくてもラジウムの湯けむりを吸飲するだけでも効果があります。

もちろん、その成分は入浴中に皮膚からも吸収されますが、呼吸時に吸い込み体内に取り入れることもできるわけです。

しかし、危険な放射能をそれだけ体内に取り込んでも大丈夫ですか??と不安もあるでしょうがご心配なく!

入浴後には排出されますし、先にも述べましたが大量だと被ばく、微量だと免疫力を高めます。

では、最後に源泉掛け流し
雙津峡(そうづきょう)温泉・元湯「憩の家」の入浴スタイルをご紹介します。

①入浴前にコップ半分の温泉水を飲泉所にて飲む

②入浴前にはしっかりとかかり湯をしカラダを湯の温度になれさせる

③入浴時には、額に軽く汗ばむぐらいになれば湯船からあがり、洗体しまた入浴

④源泉掛け流しなので、あがり湯は不要

⑤飲泉所にてコップ半分程度の飲泉により水分補給を行う

ぜひ、お越しの際はお試し下さい

コメントは受け付けていません。