ラジウム温泉とラドン温泉の違いについて

お客さんから聞かれました

「ラジウムとラドンって、
どう違うんですか?」

温泉についての質問は
嬉しです!

自分の得意なこと
好きな事を聞かれると

思わず「それはですねぇ~」と
言いたくなってしまいます

結論から言えば

たいして変わらない
ということです

チャン・チャン・・・

これでは、読んでくださる方に
失礼になるので

少し詳しく述べます

泉質で分類すれば「放射能泉」

ラドンとはお湯にとけている
ラジウムが気化したものです

また当館のお湯も
以前はラドン温泉と
言ってました

温泉水で淹れるコーヒーも
ラドンコーヒーと云ったり

しかし
ラドンは商標登録されてます

なので
あんまり使うとめんどくさい

さらにラドンと言えば
怪鳥ラドン

このイメージがあるので
そうづ峡温泉ではラジウム温泉と
呼んでます

呼び方一つでイメージが
変わるものです

実は当館も2014年まで
錦パレスホテルと言ってました

観光案内掲示板などに
その名残は残ってます

それが錦パレスホテルから
そうづ峡温泉・錦パレスへ

理由はよくお客さんに

「お宅、温泉あるんですか?」
とか

ホテルだと24時間、いつでも
チェックインできると思われたり

何よりも、宿泊する人以外は
入りにくい施設だったのです

私も子供の頃、やはり当時の
錦グリーンパレスは
入りにくかった・・・

なので宿泊される方以外も
利用してもらいたい

その想いでホテルをとり
錦パレスとしました

加えて
雙津峡温泉も漢字変換しにくく
検索に不向きなので平仮名へ

私が着任して15年目
名前も変わりましたが、私自身も
ただ単に年を増やしただけでなく

考え方、見方など、
サラリーマン時代と違って
大きく変化したことも事実

何よりも異業種や
同業者の方達と

交流が増えたことが
一番の変化かもしれません

まだまだ、これからも
変化し続けていきます

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