モノも知識も使ってこそ、その価値あり

本日、後片付けの3日目

進んでいるのか?どうなのか?

ホントよくここまでモノを
ためたものです

そして使わず仕舞いのモノが
改めて多いことに気づきます

買った時は必要と思いながらも
結局、出番なく終えてしまう

(読まず仕舞いの本なんかたくさん)

大切にとっておくことも大事ですが
やはり物はモノ

使ってこそ、その価値や
役割を果たすわけです

これだけの大片づけをやっていくと
いろんなことを改めて感じるのです

1.思い立ったが吉日 思ったら即行動

これができないから使うタイミングを
逸してしまう

少なくとも買った時は必要と思いながら
ついついその利用が後回しになってしまう

思い立ったが吉日

あれこれと考えるより
即行動

これも片付けで得た気づきです

2.宝の持ち腐れ

人が一年ににものを探す時間は

150時間と言われてます

その意味が、今回よ~く
わかりました

これだけモノをため込むと
どこに何をしまったのか?

忘れていることの方が多い訳です

と、同時に

後生大事にとっておきながら
同時に新たに発見することも!

「こんなモノも買っていたのか」

その当時は必要だから
買ったわけですが

時が経てば忘れて
しまってるのです

3.モノは使ってこそ価値あり 知識も同じ

ホント改めてもったいない

使わないものが出番なく眠っていた
ことに対し思うわけです

それはモノだけでなく知識も又同じ

私はよくセミナーで「仕入れ」という
言葉を使います

これはセミナーでいい話を聞く

つまり、これは
どういうことかと言えば

知識を仕入れる=ネタを仕入れる

なので知識はネタ

例えば市場に行って仕入れた
新鮮なネタも

いつまでも使わなければ劣化し
旬を過ぎてしまう

なので自身が主催するセミナーでは

「本日、学んだことは持って帰って
即、使ってください」

「家族や近所に人に話すだけでも
違います」

大切なネタとってもいつまでも
とっておかないように

モノも知識も使ってこそ
その価値がある

(健康セミナーは自身のやりがいでした)

いつもお伝えしていることが
実は自分もできてなかった

片づけをして気づくことは
多いようです

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