プレッシャーは楽しみに変えられるのか

こうやって毎日ブログを
書くと

「今日は何を書こうか」と
頭を悩ます時があります

モチロン、このブログは
自分自身を内観する為

そして30年前の
自分のように

人間関係の板挟み

大手企業にありがちな
個人よりも組織優先

ノルマ パーセント
コンプライアンスなど

精神的にも肉体的にも
すり減りつつある人に対し

温泉や自然や人に癒され
明日への活力を得て欲しい

そんな想いで
書いているのですが

なかなか書くネタに困り
書けない時もあります

私が敬愛する高杉晋作
彼の辞世の句

「面白きこともなき世を
面白く」

書くことを面白く思えば
いいのでしょうけど

わかっていても
なかなかそうはいかず

できないところに
もどかしさを感じます

(高杉晋作像)

ちょっと見方を変えて
過去のオリンピックに
目を移してみれば

以前は国の為、日の丸の為と
メダルを取ることが義務の
ような時期がありました

それが「楽しむ」という
言葉が出てきます

私はこの言葉が出始めた時
プレッシャーを逃れる為

選手が自らに言い
聞かせている

そんな風に感じてました

まるで今の自分が
ブログを楽しんで
書かなければと

その様子にも重なります

記憶をさかのぼれば
この言葉が言われ
はじめたのが1996年

多分、この選手の頃

(numberより)

競泳の千葉すず選手

さらに
彼女の言葉にかみついたのが
故 野村佐知代さん

「国のお金を使って
楽しむではないわょ!」

わかる気がします

私もこのブログのほとんどは
会社で書いてます

なので見方を変えれば
「仕事もせずブログを書いて」
そう見えるかもしれません

まぁ~実際にブログも
書いてない人間から
いろいろ言われたことも
あります

それはさておき

今はほとんどの
スポーツシーンにおいて

選手たちは「楽しむ」を
当たり前のように口にします

時代が変われば
当時異端とされた
千葉選手の言葉

今はスタンダードと
なってます

彼女はマスコミから
バッシングを受けながら

楽しむを口にした
最初の一人だったのです



私もこのまま続けていけば
どこかで書くことの
本当の楽しさ

そのことを感じる日が
くるかもしれません

でも今は楽しむ
そして面白くまでは
正直、届いてない状況

しかしながら、どこかで
30年前の自分のように

このブログとの巡りあわせで

気分が晴れたとか

そういうことだったのかなど

ちょっとしたキッカケに
なってくれることを想像し

これからも書き続けます


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