私流 パラリンピックの観戦の仕方

北京冬のオリンピックの
感動が冷めきらないうちに

本日よりパラリンピックが
スタート

また連日
熱い戦いが始まります

(PRタイムスより)

私もスポーツは、するのも
見るもの好きですが

あのパラリンピックは
どうしても見てて

痛々しい・・・

そんな思いがあります

嫌悪感とかではないですが

例えば街で障害を背負った
方を見ると

どうしても一歩引いてしまう
そんな自分がいます

「何かできることを
サポートしなければ」

そんな思う気持ちがあっても
やはり引いてしまう

見てて痛々しいのが
正直な気持ちです

上から見てるのでは
決してありませんが

どうもいけません

本日はパラリンピックを見て
自分自身がどうあるべきか

これについてお伝えします

1.失ってわかること

健康は失ってわかる

よく言われることです

また、人間の一番の悩みも
人間関係やお金よりも

健康です

しかし、私も含め
当たり前の事と捉えてます

この当たり前さが
常日頃、見落としてるのです

2.出場選手の活躍に大きな気づきを得る

本日から始まる
北京パラリンピック

彼ら彼女らの全力を
振り絞り

競技する姿を見て感じる

そうすれば、自然と自分の
置かれてる立場や状況

つまり当たり前である
健康ということに

有難さを感じるのでは
ないでしょうか?

メダルの色や順位に
注目ばかりするのでなく

出場する選手の姿
そして表情にこそ注目し

何かを感じる、気づくことが
大切でしょう

今回の北京パラリンピック

私は自分の健康を
再認識する意味と

そして自分も
やらなければいけない

そんな気持ちを頂けるような
今から見る楽しみが増えました



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