ネタも野菜も鮮度が大事 では温泉は??

ちょっと気になる記事発見

古いやかんでスポーツ飲料を飲み
13人が食中毒 内部に蓄積の銅が溶け出す
(毎日新聞より)

やはり、金属はカラダに良くない

チタンなど相性がいいものはあっても
飲用するとカラダに害が・・・

ちなみに
当館の温泉は金属含有量はゼロ

2012年に飲泉許可もとったので
安心して飲んでください

さてと本題

水でも野菜も鮮度が命です

では、温泉の鮮度はどのように
見分けるのでしょうか?

今回は鉄分を含む温泉
含鉄泉(がんてつせん)について
お伝えします

鉄分を含んでいてもその含有量では
飲泉(温泉水を飲む)もできます

【含鉄泉の飲泉効果】
・貧血
・慢性消化器病

しかし含鉄泉で多くの方が
誤解しているのがお湯の色

茶褐色だと効果効能が高いと
思われますが・・・××

茶褐色の鉄泉は、酸化した状態です
専門的にはお湯の老化と言います

無色透明のお湯が注がれている辺りに入るのが◎

なので
酸化した鉄泉に入っても効果は期待薄

鉄が酸化したのが錆びた状態 人のカラダの酸化は老化

では新鮮な含鉄泉は
どうでしょうか?

無色透明です

せっかく時間とお金をかけて
温泉に行くなら新鮮なお湯に!です

ネタも野菜も
そして温泉も(+知識)も

鮮度が命です

やはり源泉掛け流し(元湯・憩の家)


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