ネタという考え方

4月も気が付けば後半

新年度を迎えたものの日々片付けが
ほとんど

まるで年末の大掃除状態??

そして改めて感じるのが使わずにして
しまい込んだものの多さ・・・

当然、欲しいから購入したのに
使わずにしてお蔵入り(積読状態)

そして手にしてみると廃棄するには
もったいない・・・

断捨離や、ときめかないものは捨てるは
わかってはいても迷うものです

本日は手に入れたものを使わずじまいで
終わることのないように

ネタという考え方をお伝えします

1.ネタは新鮮なうちに使う

例えば知識を得るためにAmazonで購入する本

その半分は読まずじまいで本棚にかざってあります

購入時はもちろん読むつもりで買っても
時間が経てばその気持ちがうすらぎます

購入した時が一番、気持ちが盛り上がっているので
その時に読んでしまうのが正解

読み切らないうちに次の本が欲しくなり
消化不良をおこす

ネタという考え方は新鮮な(熱が冷めない)うちに
使う(読む)ということです

2.ネタをいつまでも寝かすこと

このことがいわゆる「宝の持ち腐れ」なんでしょうけど

お宝なら、もしかしたら将来において価値がでるかも
しれません

後生大事に取っておくのもありでしょう

しかし本にしろ、便利だと思い購入した品物にしろ

これはネタです

寝かしておきすぎると腐ってしまい
その価値も薄れてしまいます

使って価値があるものは迷わず使いましょう

3.ネタを仕入れるという考え方

ネタは「仕入れる」といいます

仕入れとは料理を例にとるとわかりやすいですけど
使うことが前提で購入します

買って飾っておくのでなく、仕入れは使うために購入するわけです

セミナーにしろ、物品にしろ、本にしろ
使うことが前提なので仕入れという考え方です

この度、あまりにも使わずじまいのものの多さに
改めて買って満足していたことに気づきました

さぁ~これからは、私も初心に帰り
自分への戒めも含めて書いております

大切なのはモノを買うという感覚から
「仕入れる」という感覚です

(私の場合)後片付けでスタートしている2022年度

今からは購入ではなく仕入れるという感覚を大事に巻き返しを目論んで行きます

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