ニューノーマルの中での運動指導

本日は久々の運動指導

岩国市保健センターの依頼で
年間3回担当してます

えっ ホテルの支配人が何で?
と思わるでしょう

これは昔取った杵柄(きねづか)

大手スポーツクラブに勤務し
健康運動指導士と言う肩書上

今でも依頼があるのです

久しぶりで、大丈夫かなぁ~と
思いながらも自己採点するなら

80点

まぁ~満足して頂けたと思います

1.マスクをしての運動指導は正直「きつい・・・」

今まで何度も運動指導は
やってきました

しかし
マスクをしての講習や実技は
初めてです

最初の30分ぐらいは違和感が

でも、人って慣れるものです

何とかなりました

しかし、ホント疲れました・・・

2.厚労省のが言う健康の3要素

国が言う健康の3要素とは

・運動
・栄養
・休養   です

そして最近はあまり聞かなく
なりましたが

1に運動、2に食事
かならず禁煙
最後に薬といってます

以前はメタボやロコモ
最近はフレイルという言葉で
運動させようとします

国は運動習慣や
食事を見直さないと

「生活習慣病になりますょ~」
とか

「介護になり寝たきりで過ごす
ようになりますょ~」と言って

運動の機会をつくろうとします

このような国の方向性のもと
今回の運動指導があったのです

3.私の健康の3要素とは

国が定義する健康の3要素は
運動 栄養 休養 です

私は2008年から毎月一回
地元の方を対象に運動指導を
してきました

その中で気が付いた
私なりの健康の3要素とは

・外出する
・話す
・笑う です

今回のコロナ問題で、外出規制や
集会の自粛などがあります

この現状は孤独感や
コミュニケーション不足を生みます

さらに新しい日常と呼ばれる
ニューノーマル

・テレワークの導入
・オンラインシステムの導入
・マスクの着用 アルコール消毒など

これらは確かに増えるでしょう

しかし新しい日常に慣れると
同時に疲弊する人もでるはずです

運動・栄養・休養は確かに大事

それと同様にこれからの世の中
笑って話して、そして交わる

これらはニューノーマルと
呼ばれる新たな日常の中で

欠落してはいけない部分と
切に思います

それにしても
ニューノーマルや
ソーシャルでスタンス

メタボリックやフレイル


日本の役人はなんでこんなに
横文字が好きなのでしょうか?



もちろん
この裏には膨らみ続ける

医療費の削減があります

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