チラシにこだわる理由

毎日、新聞のチラシを見てて思うことは値段を競うチラシが多いという事

住宅・マンションや学習塾、食品から車、家電など様々

本日はチラシに何を書くか?をお伝えします

1.チラシは店主の思いの詰まった手紙です

よくみかける値段訴求のカタログ型チラシ

確かに知りたい情報は載ってます

ですが一言あいさつ文があったり、お待ちしてますの結びの言葉が欲しいところです

チラシはお客さんを釣るツールではありません

思いを届ける手紙のようなものです

2.チラシ一枚に伝えたい思いは1つ

つまり、1チラシ1キーワード

一枚のチラシで伝えたいことは1つに絞るということです

絞り込むというのは難しいことです

ですがよく言われる例えが生け花などで使う剣山(けんざん)

それと糸を通して使う針

同じく先の尖ったものですが、指先でも、もしくは手のひらでも置いた場合にどちらの方が皮膚に刺さるでしょうか

チラシのメッセージもこれと同じ

相手に刺さるメッセージとは絞り込んだ1キーワードであり1つだけの内容なのです

3.どうしてもたくさん載せたい場合はWEBページで

たくさん載せたい、売りたい商品が複数ある

そんな場合は一番売りたい商品をチラシにのせ、その他はランディングページといって縦長の1枚モノのWEBページに載せて下さい

WEBページなので写真や値段の変更がある場合もチラシのような刷り直しも必要がないので簡易です

ワードプレスといったものを使わなくてもペライチとかジンドゥーなど初心者でもつくれるWEBページ専用のフォームがあります

4.チラシはすたれない

毎日毎日、新聞に折り込みが入り、そしてポストをあければ又チラシが

見る人がいなかったり、反応がなければ紙のチラシなどすべてWEBに置き換わっているはずです

紙の本が今だ発刊されすべてが電子書籍に置き換わらないようチラシもまたしかりです

せっかく時間を使って知ってもらうキッカケづくりをするなら反応がとれるチラシをつくりましょう

SNSやネットに集客手段のおもきが置かれつつある今だからこそチラシがおススメなのです

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