ダイエットを成功に導くための秘訣「ポジティブ・ログ(記録)」

来週お泊りになられるお客さんから予約のお電話を頂きました。

電話でのお話中に「ブログ見てますょ」とのお声も頂き嬉しい、ホント嬉しい限りです。

日々書く側としては、読んでくれている方に少しでも役に立てばと思うのですが、それだけでは中々モチベーションが続きません。

しかしながら、一年以上も続いているキッカケとしては、

・読んでくれている方からの評価(生の声)
・何人の方がブログを訪問してくれているかがわかる(アナリティクス)

この2つが継続のキッカケとなってます。

継続が必要なものとしては、世の中すべてのモノがそうでしょうが今回はこの継続することで成果が出るダイエットに絡めてお伝えします。

1.成功の秘訣は、ずばり日々のレコーディング

つまり、レコーディング=記録することです。

数字化しないとうまくいっているのか?そうでないのか?わかりません。

世の中には、0.5㌔増えただけで太ったという人もいれば、3~4㌔増えてはじめて太ったという人もいるので、その基準は人によって違います。

しかし0.5㌔でも3㌔でも太ったからには原因があるハズです。
その変化を感じとり原因を突き詰めるには、日々数字化する必要があるのです。

(グラフにするとわかりやすいです)

2.進捗状況を数字化することの重要性

日々「数字化」することでの結果からうまくいっているのか?どうなのかの原因がわかります。

そして原因がわからなければ修正ができないのです。

なのでダイエットが成功しない大きな一つの原因は「数字化してない」ことが挙げられます。

これは、目標体重を設定するのではなく、日々の体重や体脂肪、BMIなど数字化し変化を感じ取って下さいということなのです。

3.成功を妨げるもう一人の自分

そしてもう一つの継続できな原因はズバリ「もう一人の自分」です。

ちょっとスピリチュアルな話に聞こえるかもしれませんが、ご安心下さい。

何か新しいことをやろうとする時に自信と確信に満ちてやる人はごく少数です。

ほとんどの人が「ほんとに大丈夫??」とか「やめとけば・・・」など葛藤を生む心の中の声のことをもう一人の自分と呼びます。

つまり行動のブレーキとなるのがもう一人の自分なのです。

4.皆さんは朝起きる時、まず最初に誰と会話をしますか?

「そうですね~家内かなぁ・・・」とか「子供ですょ」など答えは様々です。

でも間違いなくほとんどの人が自分自身、つまりもう一人の自分なハズです。

誰しも朝早く起き、新聞や読書をして知識や教養を高めた方がイイのはわかっています。

また軽く散歩をして日の光を浴びたり、TV体操などでカラダを動かした方が健康に良いこともわかっています。

しかし
しかし

ここでもう一人の自分が語り掛けます。

「もうあと10分寝てても大丈夫だょ」

そして10分が30分、そして1時間となりいつものおきる時間と変わらなくなってしまうのです。

つまり、このもう一人「ちょっとぐらいラーメン食べても大丈夫」とか「別に今日ぐらいいいでしょう」とか言ってダイエットの大きな阻害要因となるのです。

5.成功の秘訣、その2「自分を自分で褒める」

もう一人の自分は、過去の経験を元に語り掛けます。

なのでこれからやる新しいことに対しての不安な部分というのは、過去の経験や刷り込みなどに起因しており「ホントに大丈夫??」となるのです。

では「大丈夫!」とか「できる、できる」と言い切ればいいのかと言うとこれも要注意です。

これもまた、もう一人の自分にやられます。


「そうは言うけど、ホントに大丈夫」とか「あぁ~また始まったょ」などです。

では、どうすればいいのか?

6.仮説が最強「~かもしれない」

過去の経験や刷り込みにより将来の事が否定されます。
もう一人の自分によって。

ならば、言い切らずに仮説を使えば、できるともできないとも白黒ハッキリとできなくなります。

魔法の言葉「できるかもしれない・・・」これ最強です!!

なのでポイント
「3㌔痩せる」ではなく「3㌔なら痩せれるかもしれない」が正解なのです。

7.記録すること、そして仮定すること

長くなったのでまとめます。

①数字化する
②仮説「~かもしれない」

これを手帳にでも日記にでも記録することが大事です。

そして自分自身の継続の為のモチベーションを上げる為に

・日々、数字化することで原因がわかり早期修正を可能にする。
・将来に対し、言い切らず「○○かもしれない・・・」を日記でもいいので文章化する。

数字化 + 文章化 です。

私のブログにように長々と書く必要はありません。
ポジティブに、3行以内で充分なので自分自身を励ます意味で記録していきましょう。


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