ダイエットでさえ体重を計る いわんや入浴おや

夏場はシャワーで
済ませていてた人も

この時期は湯船につかって
温まっていることでしょう

ここで衝撃の数字を
お伝えします

入浴中の死亡事故
年間19,000人
(2018年統計)

うち65歳以上の高齢者が14,000人

どうでしょうか?

我々温泉に関わる有資格者は
この数字を減らすためにも

入浴のメリットと同時に
危険性も伝えなければ
いけません

もちろん温泉でも
事故はあります

幸い当館ではありませんが
宿側が好んで出す
数字でもありませんし

特に皮膚病
(アトピーや慢性疾患)に
効く温泉など

人に見られるのを敬遠し
人のいない時間帯に
1人で入り
発見が遅れ死に至る
ケースもあります

楽しみの温泉
一日の疲れを癒すお風呂

これらもちょっとした注意を
するだけで事故が未然に
防げます

例えば話変わって
ダイエット

成果が上がると言われるのが
レコーディング

つまり日々の体重や体脂肪の
変化を記録することです

数値というのは感覚と違って
きちんと線引きができる
目安です

ダイエットに体重・体脂肪率
経営にも売上げや粗利など

重要視される数値があっても
とかく入浴における
数値は重要視されません

では、入浴における数値とは
湯船の温度です

家庭の入浴では38℃~41℃が
適温です

気おつけて欲しいのは
お風呂の設定温度

この設定温度と湯船の
温度には開きがあります

適温で入浴する為には
どうしても温度計は
必要です

特に高齢者は熱いお風呂を
好みます

又、白人は日本人より
熱いのが苦手だったりと
様々です

ただ共通して言えるのは
42℃は高温浴です

事故につながりやすいので
ご注意ください

健康の為の入浴が
不幸な事故にならによう

特に冬場は浴槽内の温度は
気を配って欲しいものです

我々有資格者は温泉を通じて
健康増進も大事ですが

先に述べた年間19,000人
この死亡事故を減らすことも
あまり知られたない
もう一つの役割なのです


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