スポーツの世界のいたちごっこ

TVをみてると旧ソ連時代の陸上選手が
トーピングの疑いがあるとの報道です

薬138

国家ぐるみなら問題ですが、モスクワ五輪のように
ボイコット問題に発展しなければと案じてます

昨今のスポーツシーンは明るい話題が多かったです

例えば
フィギアスケートの浅田選手の復活
ラグビーワールドカップ、スポーツ庁の新設

その一方、国立競技場の費用の高騰や
オリンピックエンブレムの盗作疑惑など

常に、明るい公明正大なスポーツの世界でも
光と影が存在するようです

スポーツ競技場9

今回のドーピング疑惑も競技力向上や
勝利至上主義の副産物ともいえるでしょう

この問題は、この先も無くなるようには
思えません

何故なら、検査技術の向上にともない
ドーピングの手口も数多くなっていくからです

この問題には各専門の方たちがコメントされて
いるのでこれ以上は言及はしません

しかし、人が求めるものがあれば、その反作用が
ある・・・・

いたちごっこのような、途切れることのない
光と影

ですが、スポーツの世界は、純粋に
薬物なしで勝負してもらいたいと願ってます

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