サスティナブル・サービス

12月がスタート
今年もあと1ヶ月

そして映画の日です

私も広島で浪人していた時
(約40年前)

積木くずしを
見に行きました

何でこの映画を選んだか?

多分、渡辺典子さんが
出演してるからだった?

そのように記憶してます

内容が内容だっただけに

当時浪人中の自分は
見終わった後

「これでいいのか?」
そう思うと怖くなり

予備校の寮まで思いっきり
自転車をこいで帰った

そんな記憶が
よみがえります

今はネットフリックスで
簡単に見れます

ますます映画館は廃れて
いくような感じです

しかしスマフォの画面で
見るのと大画面との違い

何よりも映画を見るのは
いわゆるハレの日です

好きな人、大切な人と
行くところと言えば

やはり映画館は外せない

斜陽とも思われる
映画館はぜひ続いて欲しい

その思いを含めて
お伝えします

1.サスティナブルとは

サステナブル(Sustainable)は

sustain(持続する)
able(〜できる)

持続可能なという意味です

よ~く見かける
SDGs

最近はあまり、あのバッチを
目にする機会が減ったような

持続可能なを掲げるなら
減ってはいけませんが

これから社会が取り組む
目標であることは確かです

2.不要不急のサービス

一方、この度のコロナで
打撃を受けた様々な産業

飲食・宿泊・イベント
スポーツクラブなど

あげていけばその数は
かなりの数となりますが

その中にも映画産業というか
映画館はあるはずでです

温泉もサロンさんもそう
そして居酒屋、映画館など

人の心の豊かさに必要な
ものが不要不急となり

映画を見たり音楽を聴いたり

これらはコロナ過でおいては
不要不急でも

長い目で見れが必要な
サービスです

3.持続可能で必要なサービス

言い換えれば
サスティナブル・サービス

そもそも世の中に不要な
モノやサービスはないはず

需要があり、悩みや課題が
あり、それを解決するべく

その為に世に出ている訳です

もちろん、時代とともに
なくなるものはありますけど

私は思います

人の心の豊かさを
満たすものこそ

サスティナブル・サービス

おいしい食事をしたり
映画を見たり温泉に行ったり

これらはすべて家でも
できることなのです

ではなぜ人はお金と時間使い
そのサービスを受けるのか?

やはりそこには心の豊かさ
貴重な時間

これらをより上質に演出
してくれるからであり

何度も言いますが心の
豊かさに寄与します

不要不急と言われた
サービスこそが

サスティナブルなサービス
そうあるべきです

そしてその一端を担う
我々も

持続可能なサービスを目指し
今後も展開していきます

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