コーヒーを上手く淹(い)れる魔法の水

魔法の言葉ってありますが、
魔法の水の存在を
ご存知でしょうか?

昨日、アイスコーヒーを買って
飲みました

市販されるほとんどのメーカーの
ものは口に合わず

何本も何本も半分飲んでは
捨てていました

そして、いろいろ試した結果
自分が気に入ったのが

キリン・ファイアー
ワンデーブラック

しかし、昨日飲んでみて
以前のようなおいしさが
感じられません

おいしさに慣れたのか?
体質がかわったのか?どうなのか

もう、買って飲もうとは思いません

中々、おいしいアイスコーヒーに
巡り合えないものです

さて本題

水が美味しければコーヒーは
おいしく淹れられるのでしょうか?

週末、当館から車で30分弱の
寂地(じゃくち)峡へ行ってきました

5段に連なる五龍の滝の最下部「龍尾の滝」

ここは西中国国定公園の中にある
景勝地

当館目の前を流れる清流宇佐川の
水源でもあります

さらに、全国の名水百選
滝百選にも選ばれた場所

(寂地峡の名水:延命水

名水百選に選ばれる水なら
さぞおいしいコーヒーが
飲めるだろうと

期待して淹(い)れてみた結果

酸味が強すぎる・・・・
残念でした

おいしい水=おいしいコーヒーでは
無いようです

ですが、当館で使う温泉水
これは、コーヒーがうまく
淹れられます

豆を変えても、まろやかな味わい

お客さんの中には、当館の温泉水で
焼酎を割ったり

またある方はカルピスで割っても
「おいしい いける」との声

ま、私は焼酎やカルピスで
割ったことはありません

しかしお酒の仕込み水や
軟水・硬水など

いろいろ試してきました

そして再確認できたこと

それは、そうづ峡温泉の
地下1,000Mから噴き上げる
天然の温泉水

この水がコーヒーには最高の
組合せと言うことです

と、ここまで書けば
自慢になるので

話の角度を少し変えると

自然の力って凄いということです

例えば人工的に水の浸透圧や
ミネラル成分を変えても

温泉水には及ばない

いや
及んでほしくないのです

まだまだ自然界には科学で
解明できないことも
多々あります

コーヒーに最適な
魔法の水は温泉水

この魔法の部分が
自然界の黄金律なのです

誰も真似できない
真似することができない
数値

自然って改めて凄い!って
たった一杯のコーヒーから
感じられます




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