コンフォートゾーンを抜け出せ

久々の連休

ほぼ、満室状態で
忘れていた忙しさを体験

嬉しいことですが
疲れました・・・

これは私だけでなく
従業員も含めてです

以前はこの宿泊に加え
宴会や法事なども

朝7時から夜の23時まで

お昼を食べるの
もままならず

当館だけでなく飲食宿泊に
ありがちなスタイル

コロナ過で宴会はないので
以前よりは楽なはずですが

そもそもこんなに
疲れてたか?どうか?

そう思ってしまいます

さらに、こんな時に
虫が出た!や水が出ない!

お客さんからのクレームが
発生すると

疲れに拍車をかけます

うちの従業員も

「それだけ歳をとったと
いうことじゃねぇ」

なんて言ってますが

私はあることに
気づきました

それがお題の
コンフォートゾーン

お客さんが少なく
その少ない状況に

悪い意味で慣れて
しまってました

なので以前の当たり前が
忙しく感じるのでしょう

自分の気持ち、カラダが
なまっていた

そう感じるのです

こんな話があります

自分の潜在能力を
車で例えるならFI

(誰もがみんな素晴らしい
才能を持っています)

時速300㌔で走り抜ける
最高の車です

しかし、サーキットでなく

一般道を軽自動車などと
一緒に走っていると

いつもローギアで走り

本来の200㌔、300㌔と
出せる能力を忘れ

さらにいつしか自分がF1で
あることも忘れてしまう

これに近かったのが
今までの暇な状況だったのです

暇だろうが忙しかろうが
全力投球

つまり出し惜しみは
いけません

いい意味でも
悪い意味でも

「慣れ」はよし悪しです

心地よいのに
カラダも心もどっぷり
つかり過ぎないよう

気を付けましょう




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です