コンフォートゾーンを抜け出す考え方について

昨日、55回目の誕生日を迎えることができました。

思い返せば20代や30代の当時、50代といえばかなり老化が進んでいる感じを想像しましたが、確かに目は悪くなりました。(老眼)

次に体力ですが、こちらも気持ちは30代後半から40代前半のつもりですが、足腰がかなり弱ったのを実感・・・筋力トレーニングは必須であることも痛感しました。

では
考え方、仕事に対する姿勢などはどうでしょうか?

この部分のみが、自分の中では年齢に抗っているように思います。

今日は、歳を重ねて行くごとに、だんだんと及び腰や弱気になったり、新しい事へのチャレンジが減ったりとややもすれば守りに入っていく年齢をあえて変化を恐れず前のめりで取り組んでいくにはどうしたらいいのか?について、お伝えさせていただきます。

1.コンフォートゾーンとは

直訳すれば、心地の良い場所(空間やエリア)です。

人は安心できる場所と不安を感じる場所(状況や状態)があります。
そして不安を感じる状態の先には恐怖を感じたりするものです。

頭の中には爬虫類脳、いわゆる進化してない部分があり、この部分は生き物が持って生まれた生存本能を司る為に恐怖や不安に対し踏み込まないよう信号を送るわけです。

つまり生きて行くために人間以外の動物にもある生存する、身を守る為に必要な事からきています。

ご存知のように、このコンフォートゾーンが変化に対し、邪魔をするわけなのです。

2.そもそも人間のみが感じる恐怖とは

人間のみが感じる恐怖 それが「死」です。

これはほかの動物にはないそうです。

また、高いところから落ちる恐怖や飢えることへの恐怖などありますが、人間のみが感じる恐怖は死の恐怖です。
他の動物は自分が死ぬことはわかってません。
人間のみが学び知識として死ぬことをわかり、それが恐怖と感じるのです。

3.人間の情報量は14年前と比べて400倍という事実

もちろんインターネットの発達がありますが、特にメディアの流すニュースは、情報の9割が暗い、ネガティブな不安を煽(あお)る報道です。

そういうニュースを日頃見ていると、どうしても将来に対し、自分の人生に対しネガティブに考えざるを得ません。

このような暗い情報が9割も、それも14年前の400倍近く流されると、どうしてもその情報、また過去の自分の経験から暗い未来を想像してしまいがちです。

4.わかっているけど変われない・・・コンフォートゾーンから抜け出せない

どうしても、暗いニュースがインストールされた頭では、例えば朝は早く起きたほうがいい、読書はした方がいいい、バランスよく食事を摂ったほうがいい、などわかっているけどできないのが、コンフォートゾーンを抜け出せない大きな原因であります。

前の晩の深酒で朝早く起きれない、読書をしたいのだが、どうしてもユーチューブを見て時間を潰してしまう、食事はバランスよく摂ったほうがいいのはわかっていながらも揚げ物、炭水化物が増えてしまう このわかっているけどできない、安心ゾーンを抜け出すため変化し習慣を変えて行くにはどのようにすればいいのでしょうか?

変化をするための代表的なのは「飴とムチ」の方法があります。

例えば痩せたいという人には2つのモチベーションを明確にします

○もし自分が痩せたら周囲の見る目は今までと全く変わるハズ。羨望の眼差しと驚きで自分を見てくれ、みられる自分には、自信がみなぎって魅力ある人間になっていく(飴)。

●しかし自分が痩せれなく太ったままなら、馬鹿にされ、今付き合っている相手はどのように思うか?嫌われ愛想をつかされて一人ぼっちの孤独な人生になってしまう・・・そんなことになるなら毎日休まずフィットネスクラブへ通ってカラダを絞り、食事制限してでも辛くても絶対ぜったいに痩せよう(ムチ)

この方法が、一世を風靡した「ライザップ」のダイエット成功の為のモチベーションアップです。

5.コンフォートゾーンを抜け出す新しい方法

飴とムチ、ポジティブとネガティブは結果を出すための優れたやり方です。

しかし、これだけででもコンフォートゾーンを抜け出し、変化を怖れない目標達成できる自分となるのでしょうが、長くなってきましたので、私も実践しているコンフォートゾーンを抜け出し目標達成する為の方法を最後にご紹介させてください。

それはムチなしの飴だけ、つまりポジティブばかりを想像するというやり方です。

そして、ここが大切なのですが、現実が辛かろう、苦しかろうが「喜んで」「楽しみながら」行うことです。

それも「笑顔」で「明るい表情」で!!

~人生、楽しいことばかり~


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