コロナ・フレイル(健康二次被害)がこれからの問題

オリンピックが終われば
次にでてくるネタは

やはりコロナ

疫病はどんなに長くても
2年と言われます

しかし、この先どうなるか
誰にもわからない

これが正直なところでしょう

今後、終息に向かうのか?
横ばいか?

それとも感染拡大か?

予想はつかなくても
予測できることはあります

それが、ことあるごとに
お伝えしている

健康二次被害

家にいることが増え
運動不足になったり


ネット上でやりとりが増え

対面のコミュニケーションが
減り


心身に悪影響を
及ぼすことです

結構、私はこのブログで
この問題に触れてます

大階段

「どうせ書くネタがないから
そこに持っていくわけね」

そう言われれば否定は
できませんけど

でも考えてみてください

うつ病などのメンタル疾患
この予備軍を含めたその数

400万人超

この数はコロナ前の
数字です

この数が増えたか?
減ったか?横ばいか?

このことは言うまでも
ないことで

今後、より一層
増えることが懸念されます

その原因はコロナで
巣ごもりによる

心とカラダの両面に
悪影響を及ぼすこと

そのことが
そもそもの問題

風邪をひいて熱が出たり
過食で体重が増えたり

それに加えてメンタルの
問題が大きいのです

その原因は
コミュニケーション不足

いくらオンラインで
Zoomなどで顔が見えても

リアルに勝るものは
ないのです

我々は宿泊業であり
観光産業です

ですが
私が14年前から
言い続けてきた

温泉地での保養

現代版の湯治スタイルこそが
密をさけ

山の緑や清流

そしてこの自然との
静かな対話をすることで

心とカラダを癒し
健康二次被害の予防に
つながると信じます

こんな時だからこそ
スキルの出し惜しみをせず

コロナ・フレイルとも
呼ばれるこの問題に

私は全力で
取り組みたいのです


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です