コロナワクチン、2021年春に実用化されても気おつけるべきこと

明るい話題が入ってきました。

(読売新聞より抜粋)
世界的な競争となっている新型コロナウイルス感染症のワクチン開発で、医療新興企業アンジェス(大阪府茨木市)は30日、国の承認を得るために人へ投与して安全性や効果を確かめる治験を始めたと発表した。

国内でも製薬大手などが開発に乗り出しているが、治験まで進むのは初めて。大阪市立大病院で30人に接種する計画で、2021年春以降の実用化を目指す。(以上6月30日付の読売新聞より)

コロナウィルスがインフルエンザ同様に感染しても治る目途がたったと言ってもいいでしょう。

ただ手放しで喜んでもいられません。

本来気を付けるべき大事なこと、忘れてはいけないこと時間はかかるが最優先にして頂きたいことを本日はお伝え致します。

1.大原則はカラダが健康であること

この度のコロナ感染症で命を落とした方の共通点は何でしょか?

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すでに病気を持たれていたり、抵抗力がなかったり、またヘビースモーカーであったりと虚弱・病弱・不健康であったということです。

それらの方は、ただ単に病気でないだけでなく肉体的+精神的+社会的にも満たされた状態とは言い難かったのです。

2.カラダの抵抗力を上げるにはバランスのよい食事と適度な運動

今さらながらですけど大事なことです。

○食事 ⇒ 糖質:脂質:タンパク質は4:3:3のバランスで。

○運動 ⇒ 一日20分が目安。

ただし、食事も運動も今日行ったからといって明日に効果が出る訳ではありません。

もっと痩せたい・・・
風邪を引きやすいのをなんとかしたい・・・
なんとなくカラダがだるい・・・

これらは薬やサプリを使わなくても改善できます。

簡単に結果がでるものはスグもとに戻ってしまうのです。
体質を変えるには、今日からでも遅くはありません。

バランスの良い食事と適度な運動で抵抗力のあるカラダをつくりましょう。

3.たとえワクチンができても健康体でなければ期待薄です

ワクチンとは病原体を弱めたり、弱毒や無毒化してカラダに免疫力をつけるものです。

たまにカラダが虚弱な場合、医者で予防接種を見送られる場合があります。

これは病原体を弱めたワクチンでも、受け入れるカラダが弱ければ免役体ができずに病原菌が広まる恐れがあるからです。

つまり
カラダが健康体であるということが大前提なのです。

もちろん予防に無頓着ではいけません。

大事なことは安易に薬やワクチンに頼ることなく、健康なカラダを今から少しずつでもつくっていきましょう。

ワクチンは保険やお守りぐらいに考えておくことです。

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