コロナを通じて見えてきた私の健康経営

ちょうど昨年の2月19日

柳井市倫理法人会で
講和の機会を頂き

そして同日の午後は
周南市の健康経営セミナーで
登壇

どっぷり健康経営に
つかった一日でした

それから一年

生活様式は大きく
かわりました

しかし一年前と比べ

健康経営は
変わったのでしょうか?

振返りと改善も含め

このブログで綴って
いきたいと思います

まず健康と経営

論語とソロバンでは
ありませんけど

健康だけでもいけませんし

業績は良くても、従業員の
目が死んでいてもダメ

双方がバランスよく整って
なければいけません

しかし言うは易しです

今回のコロナ過で

どんなに健康であっても
見えない不安に対しては

経済的な下支えが
必要だということでした

世の中にはお金で解決できる
ことがほとんどといいます

全くもってそのことを
思い知らされたのが

昨年春先の
緊急事態宣言の時です

オイオイ!
 じゃぁ~ 健康<お金か?

そう言われそうですけど
しかし私が学んだことは

お金がなくても
あることがある

つまり

無いもの探しでなく
あるもの探し

そうすると見えてくるのが

健康や家族、仲間や会社
明るい家庭や食事など

あるものは無いもの以上に
あることに気づきます

そして、人生のもしくは
会社の歴史のほんの一時期

経済的に苦しくとも
後に振り返れば

あのコロナでの厳しい時期

あそこがキッカケ
あそこが底辺

あの事があったので
自分も会社も持ち直せた

そんな感じです
(ちょっと未来日記的ですけど)

健康経営の最終目的は
「財務諸表の健全化」

私も今回を機に
資金繰り方法の見直し

また他社の財務諸表など

加えてお金について
学ぶ機会を得ました

まだまだ蓄財には
至らなくとも

財産に値する数々の人との
出会いがありました

ゴールが経済的豊かさなら

その入り口は自身が
健康であることです

さらに私の持論

「健康とは心身ともに
満たされた状態」

つまるところ健康経営とは
カラダを資本に

稼ぐ経営心の経営

心の経営というと
漠然としてしまいますけど

仕事があることが当たり前
仲間がいることが当たり前 

その当たり前を当たり前と
思わず感謝すること

コロナを機に自分の中で
「ありがとう」という言葉が
増えたことは事実です

私の中の健康経営
まだまだ現在進行中です

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