コロナは関係なしの蛍(ほたる)観賞の勧め

車の通りが少ない
田舎の道でですが

この時期、夜になると所々に
車が止まってます

日中の駐車は鮎釣りの方

そして夜の場合は
そう 蛍(ほたる)です

地図上でハッキリと蛍の見所が
記してあるわけでなく

また、夜に車を運転してれば
ライトで見落としてしまう

でも、ゆっくり
30㌔~40㌔程で走れば
わかります

私も他の蛍の名所といえば
下関・豊田町の一ノ俣温泉

そこで見たぐらいなので
他の場所と比べようが
ありませんが

お連れしたお客さんが
言われるには

「これだけの広域で川幅があり
多く見れる場所は珍しい」

「蛍の多さに驚いた」

そのような声を聞くにつけ
また、私が子供の頃と比べ

その数が増えている事は
確かなのです

さらにホタルの数だけでなく
蛍観賞される人の数も
増加傾向

やはり口コミでしょうか?

雑誌に取り上げられた
こともなく

ホタルの里と看板を
出しているのは

府谷(ふのたに)地区ぐらい

コロナで外出自粛
密を避けるといってますが

蛍は静かに観賞するものです

世の中、世間がどうであれ

桜の開花が早まろうが
梅雨入りの時期が早まっても

毎年、決まった時期に
私たちの期待通りに

その静かな光を
見せてくれます

過疎高齢化が進み
人口は減る

地元で商売をやめられる
方もあり町はすたれつつも

でも自然
この清流の流れと

初夏の風物詩である
ホタル

これは変わることなく
季節の移り変わりを
感じさせてくれます

そして静かなホタル光を
見てると何も考えない

ただ、ただ「ぼ~っと」見てる
時は頭の中は

空っぽ状態

心もカラダも
そして頭の中も

車で言えばニュートラルな
状態のようなものです

一日の中でも
睡眠があるように

一週間の中でも
休日、日曜日があります

ならば一年のこの初夏の時期

静かなホタルの光を見ながら
頭の中を

静かにリセット

ほんとおススメですというか
必要な事なのです

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