グリーンツーリズムで何を?

エコツーリズムやヘルスツーリズムそして
グリーンツーリズム

様々な旅のスタイルがあるようです

しかし、ツーリズムという呼び方
旅行とはちょっと違うようです

先日、我々が企画したモニターツアー
「母と子の豆体験」いわゆる
グリーンツーリズムが中止となりました

グリーンツー人参

理由は催行人員に達しなかったのが
原因です

うまくいった場合もいかなかった場合も
すべてにおいて因果があります

そして、この度の件でも、例のごとく
「そもそものそもそも」を考え始めました

ツーリズムを調べると
他国,他地域の風景,風俗,文物等を見たり
体験したりすること・・とあります

やはり、旅行とはちょっとニュアンスが違う
ような感じです

なるほど
よく言われる体験交流がポイントのようです

ウッドチェア

そしてグリーンですから
自然、農林業などが関係してきそうです

素人の自身が考えるとこんな感じでしか
ありません

が、しかし

この度の、企画をサポートしてくれる
都市農山漁村交流活性化機構
通称:まちむら機構
の方と話すなかで

何をやるか?ではなく
何を伝えるか?ということに至りました

何をやるか?ではなく
どう伝えるか?

その為に自然や農業体験を通して
伝えて行く訳です

そもそもこの度のスタートは
食アレルギーをなくすためが一つ

そして、岩国市を流れる
県内で最も長い「錦川」
その上流域と下流域での交流が2つ目

この2つの目的の為の実施でした

しかし、とんがっていた部分がぼやけ始め、
だんだんとグレーになり

自身も仕事との狭間で徐々に
テンションが下がってきて・・

いい訳はしませんが
この気持ちを支えてくれたのは
まちむら交流機構のスタッフでした

グリーンツー海

機構の方は過去、みずからが精神的に
まいっていたのを農村で癒されたそうです

そうです!田畑や森林が癒したのでなく
農家の方が癒したのです

人から受けたストレスは、人にしか
癒せないように

仕事のストレスも又、仕事でしか解決
できません

どんなに癒してくれる手段が自然や温泉
山の緑や鳥のさえずりであったとしても

根本的な解決には至りません

最後は「人」人だから癒せ、
そして伝えられ、解決もできるハズです

この度のまちむら交流機構とのご縁
ほんと感謝し、新たな気づきを頂きました

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