自分にとってのクリスマス

今日はクリスマスイブ
幼稚園は一応ミッションに通っていたので、クリスマスの日はマリア像をいただいたり、また家に帰れば、父親(サンタクロース)が竹取物語や101匹ワンちゃんのイラストの描かれたレコードをプレゼントしてくれたりと楽しい思い出がいっぱいだった

クリスマス

それから間もなく、クリスマスといえば平和について気づくようになっていた
何故なら、子供心にもニュースで流れるベトナム戦争は楽しかった思い出と同じく、戦争やベトナムという国の名前が子供だった自分の脳裏に刻まれたからだ

その中で、記憶に強く残っているのはいわゆる「クリスマス停戦」

長くつづいたベトナム戦争の中でもこのクリスマスだけは休戦であった 
つまり世界中が平和を祈る日という思いが大人になるにつれ、強くなっていった

平和像_li

世界中が平和を願う日なのでせめて、せめて職場や家庭内での争いごとは避けようと思いながら、この時期に限りいつもできない自分に反省するばかりである

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