カラダが喜ぶ~農家レストラン

当館から車で12~13分ほどの
場所に

農家レストランがあります

ここのオーナーとは
現役時代の頃も

そして今もお付き合いを
させて頂いてます

知り合いや大切なお客さんが
来られた時は案内します

久々に行ってみました

1.つみ菜カフェうどんげ

お店の名前です

三千年に一度だけ咲くと
言われる花です

優曇華(うどんげ)と書きます

2.薬草博士のオーナー

とにかく薬草に詳しく
我々もよく教えて頂きました

また節分草という絶滅危惧種

この花の日本の最南限は
広島の庄原市でしたが

オーナーが発見されたことで
日本の最南限は

広島市庄原⇒岩国市錦町へ
移ったのです

3.料理は厳選された旬の薬草

自前での薬草畑を
持たれてます

毎朝、収穫された旬のものが
お昼に食べれます

すべて手作りで
健康志向

オーナー自ら大病を患った
こともあり

それから食に注目

話を聞きながら食べるだけで
カラダが浄化されるような

そんな感じです

真ん中がオーナー 左はハーブの研究家 そして右が私(筆者)

4.カラダにイイものは自然なモノ

健康志向はブームというか
根強いというか

関心が高いものです

食後のコーヒーにしても
こだわりが感じられます

茶菓子は錦町のお土産の
こんにゃく餅

そしてオーナーの奥さん
手作りの草羊かん

そしてコーヒーは
ネズミモチの実

(ネズミモチの実:乾燥させ焙煎したもの)

何度も繰り返しつくられた
ネズミモチ珈琲

滋養強壮に良いと言われ

確かに飲めば翌日に
違いがわかるようです

(但し飲み過ぎず一日一杯です)

5.TV出演を断り続ける

人生の楽園という
番組があります

オーナーはTVの効果で
もしお客さんが増えれば

既存のお客さんに迷惑が
かかる

その理由で断り続けます
(既に3回のオファーあり)

TVに取材され新規を
増やしたい私とは真逆

まさに仕事が生きがい
そしてやりがい

健康志向と手作りの
こだわりだけでなく

人、もの、自然を
大切にする人柄

その表情から感じられるのです

オーナーには市民サロンで
大変お世話になりました


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