オーバーツーリズムと受け入れ側の姿勢

緊急事態宣言解除で
人が動き始めました

やっぱり人は
旅行がしたくて、したくて

その様子が感じられます

いろんな人と話すに
あたって

「お客さんが増えて
忙しいでしょう」

最近、よく言われますが
そんなことはありません

確かに県民割もあり
旅行しやい状況です

しかし今はメジャーな
観光地に人が流れる

宮島や錦帯橋や
角島、元乃隅稲成神社など

コロナのリバウンド現象の
一部が見える様ですが

危惧するのは
オーバーツーリズム

本日はこれについて
お伝えします

1.オーバーツーリズムって何?

〇〇ツーリズム
よく聞く言葉です

ツーリズムとは
体験や交流を中心とした

旅行です

では
オーバーとは何か?

単純に略すと「過剰な」と
なります

オーバーツーリズムとは
過剰な体験や交流??

正しくは
著しい観光客の増加で

・地域住民の生活環境
(例えば交通渋滞など)

・自然環境へ悪影響

つまり人が増え、マナーが
悪くなったりする

観光公害と言えます

2.観光客だけではなく受け入れ側も責任あり

確かに観光客のマナーとか
ゴミの投げ捨て

文化財に落書きなど
何度か報道されてます

確かにこれらは
マナー、エチケット

さらには文化の違いなど
ありますけど

受け入れ側も

来てください
見てくださいだけでなく

大切なものを守り育てる
我々にも

マナーやエチケットを
伝える義務はあるわけです

3.私たちが守り育てたいもの

それは

清流静かな環境です

山口県内で一番美しい
清流・宇佐川

本当の静寂はここぐらい
山深く入らないと得られない

その理由で選ばれた今の場所

こうやってブログを書いてる
今でさえ、ホント静かです

この2つを守り育てる為
その良さと同時に

マナーやエチケットも
伝えていくことが大切です



4.人の教えたくない場所

たまにお客さんで

「この場所は人には
教えたくない」

こんな風に言われる方や

「帰ったら
宣伝しときますね」

と言われるお客さんも
いらっしゃいます

どちらの言葉を言われたら
嬉しいでしょうか?

私はやはり前者
(後者は??)

人目を忍び一人できて
足跡残さず静かに帰る

コロナのリバウンド現象で
密が気になりはじめると

当館の存在価値が
又一段と増すはずなのです

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