オリンピック無観客開催に思う

ようやくオリンピックが
はじまります

それにしても無観客

選手はどのように思うか

確かに安全を優先する

わからなくもありません

ですが、プロ野球にしろ
居酒屋にしろ商業施設にしろ

極論すれば人の出入りは
全くあってはいけない

それと同じことなのです

緊急事態宣言下といえど
どうも納得できません

選手の4年間
1年延期になったことを
考えると5年間です

誰の為のオリンピックなのか?

だれが主役なのか?

観客の安全
感染症対策も大事

でも、それ以上に選手の
晴れ舞台であることを
忘れていませんか?

観衆の声援をバックに
自己新記録更新や

ドラマが生まれる

そしてそれを見ている
我々も感動し励まされる

そういうものでしょう

TVで観戦でも感動は
あります

しかし
ライブで見るのと

リアルタイムで
映像配信でみるのと

この違いは思っている以上に
大きいのです


話は変わりますが
以前といっても30年前

東京浅草の演芸ホールに
落語を見に行きました

落語や漫才なんて
全く興味がなかったのですが

生で見る落語

思い切りハマりました

しかし
そうはいってもレンタル
してまで

落語を見るかといえば
そうではありません

ライブで思いっきり
笑ったりすること

自分の内なるものを
発散するような

あの解放感

オリンピックで言えば
感動と興奮

これが今回のオリンピックは
半減

抑え込まれるということです


今は安全優先で
様々なものが
抑え込まれます

どこかで開放しないと
内にこもれば

その本来発散すべきものは
暗躍します

それは体調の不具合
自律神経の不調

そして場合によっては
メンタル疾患へ

内なるものを
解放する場は必要です

同じように
今はリモートワーク

巣ごもり需要が
言われますが

こちらもずっと家に
こもるのは

精神衛生上おススメ
できません

やはり何かを
内なる何かを解放する場は
必要なのです

それが今はというか
ここ一年以上

我々飲食宿泊業

不要不急のサービスと
言われて久しく

そろそろ声を大にして
必要とされていることを

宣言する時なのです

「はめを外す」という
言葉があります

毎回、外しては
いけませんが

自分を思いっきり
開放する

そして心も頭も
空っぽにする

そんな時が必要なのです

当館対岸のパワースポット・大岩にて

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です