オリンピック やるべきか?否か?

またも緊急事態宣言

ちょうど一年前の2020年の
この時期

「もう、あと一年も待てば
コロナも収まるだろう」

なので一年も延期をすれば
オリンピックは開催できる

そんな風に私以外の人も
思っていたハズです

それが、一年経った今
事態はまた重くなり

変異株がでたりと

また新たな対応が
迫られてます

今が4月末

この調子でオリンピックは
開催されるのでしょうか?

難しい選択かも知れません

しかし私はやるべきだと
敢えて断言します

それは一年も待った
アスリートの為もあり

なによりスポーツの
競技発展に必要だからです

???

もう少し補足します

オリンピックでは
大会レコードや世界新記録

つまり記録更新は個人の
チカラもありますけど

コーチの指導力や
トレーニング方法

国やチームの支援体制の
在り方など

なぜ新記録が生まれたか?の
検証がされるからです

そのことでトレーニングや
食事

またサポートの在り方や
コンディショニングなど

競技に関わるすべてのことが
大なり小なり

見直されるからです

記録誕生の裏には
いくつもの選手やコーチ

そして関係者のドラマが
見え

新しい道(方法)も
生まれるのです

なので4年に一度の節目は
スポーツの競技力や

それに関わるすべてのことの
アップデートされるのです

例え無観客でも
参加できない国があっても

全てのスポーツの競技力
向上の為

私はぜひやって欲しいと
思います

また
そのトレーニング法や
コンディショニングなど

われわれ一般の
スポーツ愛好者にも

次のオリンピックを目指す
ジュニアアスリート

またアクティブシニア
(元気高齢者たち)

様々な人に影響を与えること

そしてそれ以上に

スポーツの感動

これが今の閉塞感のある
世の中には

必要なのではないでしょうか



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