アスリートのメンタルの在り方、そして整え方

さい先よく柔道で金メダル

これからの日本選手の活躍が
楽しみです

その一方
体操の内村選手
重量挙げの三宅選手

内村選手(毎日新聞)

思った結果でなかったかも
しれません

多くの人が「お疲れ様」と
労をねぎらうでしょう

ですが
一年も延びての開催

その一年の為に引退した
選手もいます

それを考えると
内村、三宅の両選手

モチベーションの維持に
どれだけの苦労があったか?

我々の想像と絶します

この部分は並大抵の
ことではないはず

結果はどうあれ
競技終了後の二人の表情

ここにこの1年間の
ドラマを見るようなのです

三宅選手(時事通信)

そしてこの一年というか
一年前

ここだと思ってた開催
その大きな目標が延期され

さらに自分を見失った
選手もいます

それが卓球女子の
伊藤美誠選手です

伊藤選手(アフロスポーツ)

昨日のスポーツ番組で
特集されてましたが

2歳の頃から卓球一筋

ところが最大の目標の
東京五輪がまさかの延期

目の前の目標を失った
20歳のメンタルは荒(すさ)む

ピークまで持ってきた
気持ちを

また一年後に再燃させるのは
並大抵のことではありません

どれだけの不安を抱え
精神的にうちひしがれたか?

当然のように彼女のカラダ

見えないストレスが
各部に現われるように・・・

そしてあの「笑顔」が
消えていったのです

コントロールがきかない・・・

この彼女を救ったのが
母娘の旅です

365日離れることのなかった
卓球から一旦距離を置く

そこで彼女は本来の
自分を取り戻す

そんな内容でした

彼女を救ったのは

薬でもなく
カウンセラーでもなく

自分を解放する
旅だったのです

そのことで本来の自分に
気づけたのでしょう

旅にはホント不思議な力が
あります

私の知合いで過酷な営業の
ノルマにメンタルがやられ

鬱(うつ)状態だったのが
農家に泊めてもらい回復

その話をいつも
思い出します

旅は心の栄養剤」とは
名言です

アスリートが頂点を
目指すように

当館は回復だけではなく

さらに活力がわくような
そんな宿を目指していきます

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