アスリートだけでない「抜く」ことの大切さ

スポーツの明るい話題を
探そうにもなかなか…

プロ野球のキャンプも
無観客で行われるという
異例の状況

オリンピックは、はたして
どうなることやら

と書いているとネガティブに
なるので切り替えます

ちょっと質問させて下さい

一流のスポーツ選手の
共通点ってなんでしょうか?

???
???

・自己管理ができている
・目標設定が高い
・勝利への執着が人並み以上
・感情を上手くコントロール

とこれ以外にもいろいろ
あるでしょうけど

あえて私が強調したいのは
「力の抜き方を会得してる」
です

「抜く」と言えばどうしても
手抜きが思い浮かびます

力を抜く ≠ 手抜きです

決して競技中にズルをする
そんなわけではありません

力を入れるところ
そして抜くところ

この緩急が一流選手の
共通点です

これは、スポーツの世界
だけでなく

我々の生活にも
あてはまります

「えぇ 歩くにも緩急
階段を上るにも緩急?」

ま、意識はしなくても自然に
できてます

むしろ、私が伝えたいのは
力を抜くよりも

息抜き

もっと言えば
「ガス抜き」です

溜まりに溜ったストレス

そして
フラストレーション

これを封じ込めては
いつか爆発するどころか

カラダ(特に肌の色つや)
に現れます

緊張がはりつめる状態は
精神的だけでなく

肉体的にも
よろしくありません

よく言う
ONとOFF

緊張時の交感神経と

リラックス時の
副交感神経

こちらのスイッチが
うまく切り替わらないのが
現代人に多い
半健康人状態です

先が見えない今のご時世
不安や緊張が続きます

意識して
肩の力を抜いて

一週間の中でしっかりと
OFFタイムをとって下さい

こんな時に旅行や温泉は
不要でなく必要なものながら
勧めにくい時です

ですが、旅行ができなくても

①ヒーリング系の動画を見る

②近くの公園を散歩してみる

これだけでも
やるとやらないとでは
大きく違います

そして
新型コロナが終息に向かえば

③温泉地で完全OFFタイム
です

早くそんな日が来ることを
一緒に待ちながら

本日は私も息抜き

おいしい日本酒で
私と私のブログを
読んでくれる人の
「健康」に乾杯です


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