もう一度 初心に返り「いざ健康経営」

本日

やまぐち健康経営優良法人の
認定書が届きました

健康と経営

一見結びつかないような
この制度

今まで従業員任せの健康
管理を会社が率先して行い

従業員一人一人が健康で
本来の持っている力を発揮し

そのことで会社の生産性を
高め

同時に売上という成果も
高めていく

これが健康経営です

固い話で言えば
従業員の健康に留意し

最終的には会社を健康に
(財務諸表の健全化)

ここが着地点なのです

弊社も2018年に健康経営
優良法人の認定を受け

それから4年経ち会社の
健全化はどうかといえば

・・・・・・

コロナの影響を除いても

本当の意味で健康経営を
やってるか?と聞かれば

まだまだです

そして、ここ2年

日本健康会議(いわゆる全国)
その認定には至ってません

弊社は宿泊業界(中小部門)で
2018年に全国初の認定

さらに社長自ら健康経営に
取り組む姿勢が注目され

メディアに露出

さらに経産省や日本総研の
方も視察に来られたりで

ハッキリ言います

イイ気になってました

つまり天狗になっていた
ということです

従業員の健康に留意し
生産性を高めることなど

ほぼほぼ頭になく

とにかく優良法人の認定を
受けたいが為に取り組む

そんな感じだったのです

大学受験と同じようで

合格するまでは
一生懸命勉強する

でも入学してしまったら
学びはおろそか・・・・

わが社というか私の
健康経営の取り組みも同じ

認定が欲しいが為の
取り組みであって

とってしまえば一安心
(認定は一年ごとに更新)

さらに当時の取材には
きれいな理由をつけて対応

今思えばそう感じてます

まさに張りぼて

メッキで塗り固めたような
わが社の健康経営

やはり現実は教えて
くれます

ただ、私の頭の中にはいつも
江崎さんの健康経営への言葉

「好景気の贅沢品か
厳しい時の下支えか」

この言葉は深く刻み
込まれてます

前職時代の苦い経験

それは健康産業であったにも
関わらず

何人もの人間が対人関係で
メンタルを崩しては辞める

そんな現状を何度も何度も
目にしてきました

人の健康をサポートしたい
そんな想いで入った人間が

自らの健康を害して
辞めていく・・・

そんな現状

辞める者も辛いだろうけど
見てる自分も辛かった

もうあのような状況は
つくりたくない

そう強く思って取り組んだ
はずの健康経営

自分がスポットライトを
あびる為のモノ

決してそんなハズでは
なかったのに…

もう一度初心に戻り

私はやります

自分の為
家族の為
従業員の為の健康経営

そのことが早い段階で地域に
波及すると強く信じてます

まぁ~見ててください

わが社の本気の健康経営

「これぞ!」というもの
お見せしますょ


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