なるほど「自然の摂理に従えば良い」訳です

皆さんは、節分草をご存知ですか? 以前(3/10)に
このブログでも書いたのですが その様子が気になって
本日、その群生地に行ってみました

まずもって今更ながらですが、 節分草
つまり、「草」といっても通常は 開花した場合を指して言います

さすがに一カ月以上もたつと ご覧の通りでした

節分草1

可憐な淡いピンク色の花を つけている時と違い
今は梅の花が咲く そしてもうすぐ「桜」の 時期に
なろうとしてます

節分草看板

以前のブログ(3/10)で 人それぞれに、
おかれている 季節が違うことをお伝え しました

しかし本日 節分草の群生地を見ながら なんとなく
なんとなく青々とした 群生地の様子から春を感じるような
少し気持ちが 晴れるような思いがありました

自分の置かれている状況が たとえ、つらい「冬」でも
真冬ではない訳です

そして 自然の生きとし生けるものを 見て感じると
不思議と エネルギーを頂けるようだったんです

節分草

皆さんからは「何を言いたいんだ!?」でしょう
人は誰だって辛い時や厳しい時
つまり冬の時期はあるでしょう

ですが、かならず人の季節も冬から春にかわるように
自然界から頂くエネルギーをゆっくり感じると
不安や苦しみ悩みなど 「スゥ~」と薄らぐようでした

確か人は古来 「自然の中に神が宿る」と 言ってました
その理由が少しわかったような そんな一日でした

そうすると不思議と 静かに整った気持ちで 明日を
迎えらえれそうなんですね

皆さんの何かの参考にでも なれば嬉しいです

コメントは受け付けていません。