なぜ広島、なぜ東京 そして山口にあらず

昨日は講話を聴きに広島へ

どうしてもセミナーや会合
広域の集まり事となれば

広島、福岡そして東京など

なかなか山口で開催は少なく
著名な方は呼べません

行政や商工会議所、NPOが
呼んだりの場合が多いですが

なかなか民間レベルは
自社内の研修だったり

お金をとってのセミナー
開催までに至りません

私が知る限りでは山口市の
日報ステーション

ここは定期的に講師を呼び
有料セミナーを開催してます

山口では稀な活動です

当館も過去に一度だけ著名な
方をおよびしセミナーを開催

100名定員に対して
集まったのは38名

2時間で1人5,000円

収支を見れば
大きなマイナスでした

やはり田舎で、地方で、
そして山口での
著名な方のセミナー開催

収支を考えての実施となれば
難しい部分はあります

そうなるとどうしても
対象人口の多い

広島や福岡そして東京などと
なってしまう訳です

さらに山口県は行政色が
強い県と言われます

参加費無料は当たり前の
場合がほとんどです

そのせいか?お金を払って
話を聞く、学ぶ

そのような人が少ない
状況はあります

そうは言っても折からの
コロナ過にあって

対面でのセミナーは激減し
オンラインでの学びの場や
セミナーは増えました

しかしながらライブで聞く
のと録画配信では違います

私も在京の頃に落語を見に
浅草へ行ったものです

生で聞けば面白い小話も
テレビを通すと何か違う

これがリアルタイムとそうで
ない場合との差なのでしょう

臨場感が違います

オンラインでも著名な方の
話が聴ける機会が増えたのを
良とするか?

イヤイヤ同じ聞くなら昨日の
ように会場でライブで聞くか

そこはやっぱりお金と時間を
かけてもライブになるのです

どうしても人口規模に比例し
行われるセミナーや学びの場

錦パレスが学びの場と
なるよう

この山口でも広島や福岡
そして東京まで行かなくても

リアルで学べる場を今年秋を
めどに実施を考えてます

なんといっても山口は
松下村塾

幕末の時代を変えた志士たの
学びの場があった地ですから

(萩市にある世界遺産:松下村塾)

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