とにかくやってみる~大数の法則より

本日、健康サロンのチラシを
持って社会福祉協議会へ

やはり、この様なご時世
出歩いたりは敬遠されるので

あまりイイ顔はされません

私も「少し状況が
落着いたら」と付け加えても

反応はよろしくありません

無理もないことです

こちらもお弁当とをやったり
そしてこの度のサロン案内

いろいろと試してはみても
なかなか難しいです

この度のご案内は

従来の当館に来館して
もらう場合と

(来館型)

新たに直接、会場に伺う
出張型の2つのパターン

(出前出張型)

こちらも何かをして
行かなければいけません

でないとこのままズルズルと
行ってしまいます

もちろん
これからも考えられることは
すべてやっていくわけですが

こうなってしまうと
何が当たるか?難しい

やってみないとわかりません

(体幹を鍛えるチューブ体操)

先日、大数の法則の話を
耳にしました

これは株などやっている方は
ご存知かもしれませんが

確率論の話です

例えばサイコロでいえば
1・2・3・4が出たら
私の勝ち

5・6が出たらあなたの
勝ち

この勝負、一階勝負なら
やりますか?どうしますか?
そのような話です

どうします?

一階勝負ならこれは
博打(ばくち)です

やってはいけません

ですが、50回勝負を
するなら私はやるべきです

勝てる確率が高いですから

つまり、何でもそうですが
やらないよりはやる

やってダメなら即修正し
また試す

この回数が大事になります

当たり前のことですが

どうしても労せず効率を
求めてしまいます

また、見方をを変えれば
今まで思っていたこと

温めていただけのものを
やるタイミングが来たのです

飲食・宿泊は厳しい状況で
我々はよそ様を心配する

そんな余裕はありませんが

ただ宿泊業はハコもの産業
建物を生かして何かできる

そんなように考えています

今まで、何度かこのブログで
お伝えしましたが

宿泊も一泊豪遊から
違った形が求められるハズ

連泊保養か
健康サロンか
お弁当のデリバリーか

何かはいろいろとやる中で
見えてくるハズです

自分達の為でもあり
この業界で一つの方向性

旅館という館(やかた)の
新しい在り方を

このコロナ過で
どんどんと試して行きます


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