ちょうど丸一年 苦しさも人も受け入れる

2020年4月14日

ちょうど一年前のこの日

新型コロナの影響を受け
会社は長期休業となりました

あの時は先もわからず
日々不安を感じたものです

不安というモノは過去の
経験で先を案じてしまう

ネガティブに考えがちです

支払をどうしよう?
雇用をどうしよう?
家族の生活はどうしよう?

先行きへの不安
お金が回らないことの不安

当時の状況は精神衛生上
好ましいものではありません

と こんなふうに書いていると

大変だったんですねと
思われる方もいれば

その一方で
「さも同情を買って」とか

「大変なのは他にもあるぞ」
 などのご意見

ごもっともです

4月14日
ちょうど5年前の2016年

この日は熊本地震の日です

お城は崩れ
名勝地の池の水は無くなる

さらに阿蘇の仲間の宿は
お風呂に亀裂で営業停止

かなり厳しい状況へ一夜
にして追い込まれたのです

もし自分が当事者だったら
どうだっただろうか?

そんな風に考えるのです

世の中に上には上がいる

と同時に下には下

つまり自分より大変な人は
知らないだけであって

想像以上に多く
いらっしゃるのです

さらにそのどん底から這い
あがってきた人もまた多数

上を見れば目標に

下を見れば「何で自分が」の
被害者意識がなくなるのです

私は人の苦労話を
聞くのが好きです

それは、その話を
聞いていると

「自分なんてまだまだ」

そんな風に思えて
モチベーションに繋がります

ただ愚痴は遠慮しますょ

苦労話とは似て
非なるものですから

例えそれが今現在続いていも
私はしっかり聞きますょ

何ができるかはわからなくても

もしかしたら、聞くことで
心の痛みを和らげられる

そうづ峡温泉は
お湯と清流、そして人

この3方が癒しというか

本来の健全なあるべき
自分へともって行く

そのことが可能なのです

私はかつて群馬の万座温泉

そこで辛い時を癒され
乗り切れた経験があります

お湯と自然とそして人

3方そろえば何かの
キッカケになるハズです

私が辛い時、一人でも快く受け入れてくれた
群馬県の万座温泉「湯の花旅館」

もし、あの時の自分のような人がいれば当館はよろこんで受け入れたい  
いつもそう思っています

そして湯の花旅館さんには今もかわらず感謝しております                                   

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